「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



本日は「お引越しの日」本番です。いやー!朝から

疲れた疲れた。遠隔レッスンをやりながら完遂しま

した。明日から少しづつ荷物をバラして整えます。

さて本日のお話しは《同じ物事でも国と文化が違え

ば呼び名は変わる》ですね。

《同じ物事でも「国、文化」「流派」が異なれば、やは
り「呼び名」も異なります。》

「氣塾」の新参加者の方々の中で、特に多い「スピリチ

ュアル」の方々の場合、最初に「戸惑う」のが各種の

「専門用語の名称」です。「スピ系」の場合、その世界

観が独特です。「西洋」の「白魔術」から各種の占星術

それに「神智学」の要素と「神道」「仏教」の用語が

「ごちゃ混ぜ」になっています。私も今では慣れました

が、例えば「波動=気質」とか「精霊=妖怪」とか、

「アストラル体=感情波」とか、自分の分かり易い言葉

に「翻訳」しながら、彼らのお話を聞いています。

《まあ、「スピ系」の方々はそれらが「どこででも認識
可能な共通言語」として話しておられますが、ハッキリ
言えば「インド、中国」での「修行の世界」においては
一切「通用しない」と心得ておいて頂きたいものです》

例えば「中国」で言う「氣」とは「インドではプラーナ」

「チベットではルン」「英語圏ではオーラ」「古来日本

の古事記ではむすび」と表現されます。全ては同じもの

ですが「国と文化、流派」が異なれば、呼び名は変わる

という事です。まあ中国での漢方がインドでのスパイス

「ウコン=ターメリック」ということですね。もう少し

《高度になると「インド、中国」の場合、同じ技術でも
「段階」が変わると呼び名も変わり、少し呼び名が変わ
るだけでも「意味合い」が異なるものが多数あります。》

例えば一段目の3番を進行中の生徒さんからの質問です。

《生徒さん》
「おはようございます。質問よろしいでしょうか?
俗にYouTubeとかでも クンダリーニ覚醒とかいう表現
があります。氣塾での行のなかにも 含まれていくもの
でしょうか?よろしくお願いします。」

《私》
「こんにちは!一般的なヨーガにおいて「クンダリニー」
とは1番チャクラ=ムーラダーラに眠る不活性な陰の気の
状態を表しています。ここに着火して活性化させて気脈
内で循環を促すのが「クンダリニー覚醒」です。」

《生徒さん》
「ありがとうございます。では最初のセッションから
取り組んでいますね!」

《私》
「そうです、我々マスターヨーガにおいては、最初に
ジャバをしてつまり取りと活性化をしていますので、
一般流派の「目標とか境地」としての「クンダリニー
覚醒」はクリア済みとなります。」

「その他にも、やろうとする目的は同じでも、インド
と中国、又は流派によりその名称は変わります。マスタ
ーヨーガは進みが早いですが、例えば○○さんの今の
3番チャクラの段階でも、内丹法で言えば「煉己築基」
を済ませ「真気発動」をクリアして、現在「煉精化気」
を進んでいる段階となります。」

《生徒さん》
「了解です。ありがとうございます。」

という事です。



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


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したい」どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の
詰まり取り」を先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」
により「気」の流れが改善され、「気」が旺盛に「体内」
を流れる事は「気の滞り」を無くし「精神力強化」の為
の「最初の第一歩」として非常に重要な事です。尚この
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