「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



本日は二条の新拠点での工事の確認といつもの遠隔

レッスンを23時コースです。外食せず家で食べる事

に皆んな慣れてしまって、外食や飲みに行くのでさえ

リハビリが必要になるでしょうね。さて本日のお話し

は《1918年日本でのスペイン風邪と14世紀のペスト

流行》です。

「1918年1月~1920年12月」まで、当時の「世界人口の

約3分の1程度」に相当する「約5億人」が感染したとも

言われる「スペイン風邪」は、当時「流行性感冒」とし

て日本においても猛威を振るいました。日本国内におい

ては「1918年10月上旬」から全国に感染が拡大し、当時

の「九州日報」によると、全国の「患者数」は「約1ヶ月

間」で「56万9960人」にまで激増、うち「4399人」が

死亡しました。現在と同じく「学校」その他の「経済活動」

全てにおいて停滞し、「マスク(当時はマスケ)の着用」

が叫ばれました。また、日本にも同じく翌年の「第二波」

と「第三波」が遅い、当時の「全人口、5500万人」に対し

て「約2380万人」が感染し、うち「38万8727人」が亡く

なったとされています。これらは「夏から秋」に掛けて最も

流行していますから、一般的インフルエンザの流行ピークの

冬期とは異なるのです。

《つまり、現代に生きる我々も「第二波」「第三波」を警戒
すべきですし、「夏」だからと言って「警戒を緩める」と、
100年前と同じ状況になり得ると言えるのです。
やはり「100年前」と同じく、最終的には「全世界」に
「広がる」事による、生き残った人達が獲得する「抗体」に
よってのみ、「感染の縮小」と「自然消滅」による収束が
可能になる、と言われています。》


意外と「スペイン風邪」以上に、我々が歴史に学ぶ必要が

あると思われるのが「14世紀」に「欧州」でパンデミック

を引き起こした「黒死病=ペスト」です。「1346年、イタ

リア、シシリー島のメシア港」に「絹と香辛料」を積んだ

「数隻の商船」から始まります。その「商船」には「ペスト」

に感染した「黒鼠」が住み着いていて、その「黒鼠のノミ」

に刺されて「バクテリア感染」をした人達によりクラスター

が発生します。

《その「感染した船員」が下船するや否や、「ウィルス」は
途端に「シシリー島全土」に広がり、フランスのマルセイユ
北アフリカのチェニジアを経て、ローマそしてフィレンツェ
と感染拡大をしたのです。》

フィレンツェは「都市封鎖」を試みますが、その甲斐もなく

爆発的な感染は市全体に広まり、6月には1日の死者は100人、

それが8月には400人と増え、最終的には「市の人口」は

「10万人」から半分にまで激減し、僅かに「5万人」になっ

てしまったのです。



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


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