「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



本日も二条の新本拠地の工事を見て、遠隔レッスンを昼

から23時まで永遠とこなしていきます。外出自粛は来月

まで延長のようです。単調な作業生活が更に続きますが、

少しでも家で出来る楽しみを見つけて頂いて、少しでも

快適に過ごして頂きたいと思います。さて本日からの

新テーマは《内丹法を話そう、正しい気功とは?》です。

今回のテーマは《そもそも「正しい気功」って何だ?》と

いうことです。「気功」とは「氣」を養生する事により、

得ることが出来る「功」すなわち「効能、効果」そして

「功徳」のことを示しています。実はこの皆さんにも少し

馴染みのある「気功」という「言葉」は比較的「近代」に

なってからの「言葉」なのです。それまでの長い歴史の間

この「技術」は「秘術」とされてきた為に、時代や場所に

より「呼び名」は様々で統一されていませんでした。

《「気功」という言葉自体は「中華人民共和国」建国後の
「1957年」に「国営気功療養院院長」であった「劉 貴珍」
が「気功療法実践」を著し、これが各国で翻訳され広まり
「気功」という呼び名に統一された、という事なのです。》

つまり比較的若い言葉なのです。

《では、我々「正当な武当派」の門人は「気功」と呼ばず
にどう言われてきたのか?と言いますとそれを「吐納法=
とのうほう」と呼んできたのです。》

「吐納=とのう」とは「吐く息=吐気」と「納める息=

納気」の事を意味しています。我々の普段している「息」

とは「不随意呼吸」と言い「不随意」ですから「意識をし

ていない呼吸」です。それに比べて「吐納」とは「意識を

してやる呼吸」すなわち「随意呼吸」を指しています。

この点において、古来からの「インド」における「伝統的

ヨーガ」も全く「同じ」だと言える訳です。


では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!



《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」
どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を
先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れ
が改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」
を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に
重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人
施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので
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