「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



本日は四条烏丸での個人セッションと遠隔レッスンを

こなしております。ラストはイギリス留学の弟子との

遠隔レッスンです。23時からですが時差で仕方があり

ません。さて今日のお話しは《氣を短時間で強くする

のには「胸式呼吸」が最適です。》というお話しです。

「胸式呼吸」とは「息を吸う時」に「胸が膨らみ、お

腹は凹み」また逆に「息を吐く時」には「胸が凹み、

お腹が膨らむ」「呼吸」を指します。これを「腹式

呼吸の文息」に対して「胸式呼吸は武息」と呼びます。

「武息」とは「武人」の為の呼吸です。「武人」です

から「武士、軍人、リーダー」現代的には「経営者」、

つまり「何かに賭けて、勝負をする人」という訳です。

人がある程度以上に「運動」をすれば、「自動的に胸式

呼吸」に「切り替わり」ます。「動く人」や「スポーツ

マン」「武道をする人」等「エネルギッシュな人」は皆、

普段から「胸式呼吸」が中心となります。「胸式呼吸」

とは、ご本人が「気力の変化」を「確認し易い」と言え

ますし「即効性がある」とも言えますし「パワフル」です。

《そして、何より「姿勢が良く」なります。基本的に「氣
が弱い人」「弱っている人」とは「前傾姿勢」で「猫背」
ですが、「胸式呼吸」は吸う際に「胸を張り、横隔膜を
引き上げます」》

《「胸が引き上げ状態」にある時、必ず「背中は反ってい
ます」この「良い姿勢」を日頃から意識すれば「自然に
呼吸は大きく」なっていく訳です。》

この「姿勢」をベースにして「正しい呼吸法」を「習得」

して頂ければ、日に「15分~20分」の「呼吸法の練習」

だけでも、「確実」に「気力」が身に付いていくように

なるのです。



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」
どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を
先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れ
が改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」
を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に
重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人
施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので
お気軽にお問い合わせ下さいませ。》
(「氣塾、気脈の詰まり取り施術、対面個人¥12000、
遠隔初回¥10000、2回目以降¥5000)



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