「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



本日は京都に戻って来まして、また普通の遠隔レッスンの

日となります。「コロナウィルス」怖いですけど、米国で

は2600万人がインフルエンザになっているのに、そちらは

対して騒がれていませんし、日本での対策は無しですから、

いかに「コロナだけ」に注目し過ぎかが分かりますね。

さて、本日のお話しは《氣の「弱っている人」には「腹式

呼吸」を使うことがあります》です。これは誰でもそうで

すけども「大人」になると「走る」事もあまり有りません。

普段でも何かと「乗り物」を使って移動をしてしまいます。

《「普通の大人」は普段でも「肺機能の20%程度」しか
使っていません。》

「氣塾」の目線からは、だから「気が弱いのだ」「気が

弱るのだ」となります。更に現代の「デスクワーク全て」

が「パソコンの操作」も含めて「前傾姿勢」「猫背」が

殆どです。更には「運動不足」も重なります。日常的に

「胸を圧迫」しており「横隔膜」自体が「運動不足」に

なりがちです。よって、それに合わせて「呼吸を浅くし

て」しまうのです。

《更には「ストレス過多」な生活が続くと「交感神経系」
の作用により「吸う息の方が優位」になり「吐く息の方
がやり難く」なってきます。》

つまり、これは「過呼吸の元」になるものです。

《また逆に「リラックス」している状態が続くと「副交
感神経」の作用により「吐く息の方が優位」になり、
「呼吸」自体がスムーズに出来るようになります。》

これは「前項」の理屈により「リラックス」出来るという

事は「嫌な思いは無い」のですから「息」を吐いても

「嫌な思い」は「膨らまない」為に「やりやすい」という

ことなのです。

《ならば「大きな呼吸」を練習するに当たって「腹式呼吸」
と「胸式呼吸」どちらが「良いのですか?」となります。》

「氣塾」においては、その時の「生徒さん」の「精神状態」

と「弱り具合」により「腹式呼吸」「胸式呼吸」を使い分け

ています。

《既に「弱っている」「元々かなり弱い」、鬱、自律神経失
調症を経験している方は「腹式呼吸」から始めて頂きます。》




では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


《「気持ちが弱い」「気持ちが沈む」「更に気を強くしたい」
どの様な方々においても「氣塾」は「気脈の詰まり取り」を
先ずお勧めします。「気脈の詰まり取り」により「気」の流れ
が改善され、「気」が旺盛に「体内」を流れる事は「気の滞り」
を無くし「精神力強化」の為の「最初の第一歩」として非常に
重要な事です。尚この「気脈の詰まり取り」は「対面での個人
施術」と「スカイプ等の遠隔施術」どちらでも可能ですので
お気軽にお問い合わせ下さいませ。》
(「氣塾、気脈の詰まり取り施術、対面個人¥12000、
遠隔初回¥10000、2回目以降¥5000)



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