「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



さて、今日は朝から24時まで遠隔レッスンだらけの

「10番勝負」となりますー!!プロでなければ一日に

10時間なんて「呼吸法」はまあしませんよね?これ、

仕事だから出来る訳で、自分の修行の為だけでは出来ま

せん。本日からの新テーマは《「真面目と不真面目」

時代的にどちらが有利?》です。時代的とはこれからの

「令和の転換期」において、どちらが「有利か?」とい

うところです。皆さんはそうやって「比較」すると、

《そんなのどの時代でも「真面目」な方が有利に決まっ
いる!》

なんて思われるのではないでしょうか?でも「転換期」

ですから、そうとも限らないのですよ。例えば「イギリス」

の「産業革命」の時は真面目に働いていた「手工業の職人」

の仕事が「蒸気機関」に奪われた訳です。「職人達」は

「手作り」の方が良いに決まってる!と訴えかけましたが

それでも古い仕事は無くなり、また新しい仕事が出来たの

が「時代の転換期」です。その「証拠」に「手作り商品」

が好きな方の「お家」に行ったとしても、その中の「モノの

殆ど8割は量産品」で占められている筈です。つまり「手作

り好き」であっても「表面的な趣味」である、ということに

なります。そうした事を考えていると「真面目」だからと

言っても「有利」とは限らないと言えます。「不真面目な人」

の場合、単純に「不真面目」を続けていると、いつまでも

「貧乏」になりますから、少しは真面目に一ヶ所の仕事場で

「働き続ける」事を学び、大人の社会に揉まれて、ある意味

「矯正」される事になります。でも、元が「不真面目」です

から、信念が有る訳でもないので、結構「変わるのは早い」

のです。それは「不真面目の良いところ」だと言えます。



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


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