「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



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さて、今日は普通のスケジュールです。昼から23時まで

遠隔スケジュールをこなす一日です。今日は「洛北阪急

スクエア」に行きました。「カルディ」に行くといつも

何かを買ってしまいますね。本日のお話しは《何故、

震災時なのに、ふざけた雑貨は売れたのか?》の理由に

付いてです。「25年前」に起きた「阪神・淡路大震災」

はあまり「地震 」というものに「馴染みが薄く」油断を

していた関西圏では、かなり大きな「ショックとインパ

クト」をもたらした災害でした。殆どの「関西人」は地震

なんて「起きる訳がない!」とタカをくくっていたと思い

ます。「非現実的」な「災害」がもたらす「現実的な深刻

さ」に「不慣れな側面」が大きく作用していたと思います。

誰もが「取り敢えずの安全」は確保出来ているものの、

具体的には「仕事に行く手段が無い」「仕事場が無くなって

いるかも知れない」「連絡すらも付かない」「いつ仕事が

再開出来るのか検討もつかない」というところだったと思

います。《つまり、こうした「非現実的な現実」に遭遇した

「人の心理」は「取り敢えずの心の癒し」と「現実逃避」に

向かうことになるのです。》それは、心がそのまま落ち込み

を続けていると「壊れるかも知れない」という「恐れ」に

対する「回避行動」なのかも知れません。でも、これらは

現実に「震災後」に起きた「現象」の一つ一つなのです。




では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


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