「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



さて、今日もかなりヘビースケジュールが続いています。

その合間を縫って「業務用スーパー」を2件ほどハシゴ

して「姜葱醤(ジャンツォンジャン)」を入手しました!!

葱油に生姜が入った万能調味料で昔よく食べさせてもら

いました。本日のお話しは《予感、霊感が強いとしても

気力が強いとは限らない》です。いますよね?「予感」

や「霊感」が小さい頃から強いという人。「氣塾」にも

何名かおられます。これは何故か?と言いますと「予感、

霊感」が強いとしても「気力が強い」とは限らないから

なのです。そして「予感、霊感」が強くて「気力が弱い」

とした場合、どうなるか?というと《その霊感に多分に

振り回される》ことになるのです。つまり「弱くて怖い」

「恐れる」が故に「敏感」になり「神経質」になるのです。

「これ、しんどいですよー!」そんな生徒さんの場合、

なかなか家から出る事が困難になります。出た途端に何か

に「取り憑かれたり」「悪い影響を受ける」ことが日々

繰り返されるのです。「霊」の立ち位置から見れば、直ぐ

に自分を発見して、意識して、観察する「生身の人間」が

目の前にいるのですから、「ほほー!」っと興味を持って

途端に近づいて来ることになります。昔から言われる事で

師匠も言っていました、「そこらを浮いている霊は外道

だから、外道に興味を持ってはなりません!」です。

こんな事にしても「気力」が強くなってしまえば、居るの

は分かっても、さして気にならない様になるものです。

ですから「中途半端」は一番良くないのです。「気力」を

得て、安定した精神を持てば「霊」も怖がるべき存在では

ないということです。




では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!