《それぞれの「令和大転換期」最終年(後編)》

さて、ここから問題になるのは「二つ目」の「保守的」で

「内向的」なタイプの人にとっての「大転換期の最終年」

に着いてです。「二つ目」のタイプの人の去年とは「具体的

な変化」は無いにしても、自分自身に「変化のプレッシャー」

が降り注ぎ、その事に対して「考え」「悩まされる」日々を

過ごした一年となった訳ですが、やはり

《「この世」において「人間」とは「行動」においてのみ、
何かを知り、何かを学び「進化」が可能になっていくのです》

これは譲り用も無い「真理」です。「行動」に転換する前の

「思考」と「悩み」に留まっていたのですから「現実面」に

おいての「困難、足枷」に出喰さなかったのは幸いかも知れま

せんが、

《引き目で見れば「変化の波」に「乗れなかった事」は正直
「痛手となった」と数年内に気がつく事になるでしょう。でも
「大転換期の最後の年」ですから、まだ「チャンス」は残って
いると言えます。》

《その「チャンス」を掴む為には「思い立ったら即行動」に
「切り替えて」ください。》

《物事の全て、最後は「運と縁」そして「タイミング」が
「采配」を振るいます。「思い立ったら吉日」と言いますが、
実はそれが「神様」が「気付き」を与えてくれた「ベストタイ
ミング」なのです。》

「保守的な人」の場合、そこから「懐疑的」になって「悩み」

「シミュレーション」を重ね過ぎるから「ベストなタイミング」

を「逃して」しまうのです。「思い立った時点」が最も大きな

「現象が起こせる」タイミングなのですから、そこから「悩ん

だ時間」だけ「間合いはズレて」、起きる現象は「小さく普通」

になってしまいます。そこで「小さく普通」な現象を見たあなた

は毎回「なんだ、そんなものか」と落胆してしまっていた訳です。

《全ての未来の物事は「根本的」には「やってみないと分から
ない」のが「真理」なのです。》

物事が「やってみないと分からない」のですから「間合い」を

外さない為にも「思い立ったら吉日」の精神で、あまりそこから

「考えず」に「とりあえずやってみる!」に切り替えてみては

いかがでしょう?これは日常的に「癖を付ける」事によって可能

になっていきます。そうして「小さな事」から「やってみる」に

切り替えて、何にでも「チャレンジ」していきましょう。必ず

その中に意外な「あなたの能力」そして「センス」が隠れていた

事に「気付ける」でしょう。「保守的、内向的」な方は、もう

これ以上「何もしないで考え、悩むだけ」からだけは「卒業」

してください。ハッキリ言えば、それでは何の進歩もありません。

この後の「大きな時代の変化」に対して本当に「取り残される」

事になってしまいます。「とりあえずやってみる!」これだけ

でも「あなたの人生」は「劇的に変化」していきます。

一度「信じて」思い込んでやってみてはいかがでしょうか?

《そんな「やる気」になった「あなた」を「氣塾」は絶えず
待っています。》


2020年1月4日 氣塾主宰 木村丈彦