「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



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さて、昨日夜遅に京都に戻って参りました、本日は四条烏丸

での片付け、そして遠隔レッスンです。今日はマイペースで

行けます。本日のお話しは《DtoCの影響、百貨店小売業の

崩壊》の最終話となります。日本に限らず海外においても、

百貨店、ショッピングモール、スーパーマーケットチェーン

含めた「小売業の崩壊」が進行しています。私はこれは、

「一元的には終わらない現象」に成るのでは?と考えていま

す。どういうことかと言いますと、そもそも「衣料」そして

「雑貨」自体が「供給過剰」である、と言えるからなのです。

私自身も小売業に長らく従事し、その中で思ってきた事ですが

もちろん人の好みは「細分化」されているとしても、あらゆる

「物」には限られた「良い商品」が有り、その他沢山の「悪い

商品」があるものですが、その「沢山の悪い商品」を見ている

と「こんなに作る必要があるのか?」という「疑問」に駆られ

る事が多々ありました。そうなんですよね、どう考えても、

人間は「商品を作り過ぎ」なのです。これらはもっとスポイル

されるべきなのです。ヨーロッパでは既に「衣料品から食器」

においても「リサイクル化」が行なわれて来ました。これを

考えると、実店舗に対して勝利して生き残った「ECサイト」

にしても、やがて「衣料品雑貨」が「売れない時代」がやって

来る事も想像出来ますよね?「大需給調整時代」の到来です。

全てが「リサイクル化」されて機能性が重視された「シンプル」

なモノに進化して行く気がするのは私だけではないと思います

が、皆さんはどうですか?



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


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