「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



★新ブログサイトはこちら→https://master-yoga.net



さて、本日からは「東京三連戦」です。今日は「東中野教室」

での「個人セッション」となります。頑張ってこなして参り

ましょう!!不動産屋にも行かなくてはなりませんー!!

本日のお話しは、メーカーにとっては悪名高い「百貨店」の

ビジネスモデルの話しです。都市圏の好立地にある事により

沢山のお客様が来店する「強味」を背景にして「百貨店」の

ビジネスは言わば「やりたい放題」が可能でした。メーカー

に対しての「納品条件」は「売れた分だけ仕入れを起こす」

という「消化仕入れ」。更には「30%もの利益」を先に確保

すると言う「強気の姿勢」を保っていました。家賃が「30%」

だという事は、普通の小売業の「仕入れ率」の場合「55%~

65%」で入荷しますから「30%」もの家賃を取られると、

利益は出せない訳で、よって普通の小売業は出店は「不可能」

となります。つまり「工場」から「上代価格」の「25%~35%」

で仕入れる事が可能な「メーカー」でないと当然「30%」もの

家賃は「払えない」となりますし、そう言った「ギリギリの所」

まで「家賃を貰う」と言うのが「王者である百貨店」のやり方

とも言えたのです。でも肝心の「売り上げの作り方」自体を

メーカーに頼り切った為に、もはや「百貨店」はその輝きを

失い、自分の力では「再起不能」となってしまったと言えるの

です。もう、時代的に変わってしまいましたから。



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


★続きはこちらをクリック→https://master-yoga.net