「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



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さて本日の京都も暑かったー!!夕方からは「雷ゴロゴロ」

雨のおかげで涼しくはなってます。本日は23時まで頑張ろ

うー!!本日のお話しは「陰陽」に関してですが、「陰陽」

と聞くと「陰が冷たくて」「陽が熱い」なんて印象を受ける

と思いますが、それは間違いではないのですけど、考え方が

「一元的」で「単純」なのです。例えば「陰陽の代表例」で

言えば「女性が陰」で「男性が陽」となります。でも「女性」

が決して「冷たい」訳でもなく、「男性」が単純に「熱い」

訳でもありません。ならばこの場合の「陰陽の本質」とは

何か?となりますが、これは「陰陽」の「水と火」にも似て

いて《「女性=陰」は「生命を育む母体」、「男性=陽」は

「生まれた命が成長活動する炎」と捉えると良いと思います》

「水と火」もそうですね?「水」はあらゆる「生命の源」で

あり「火」は、何かを「温めて」、「生命を育てる」のには

不可欠となります。我々が出す「氣」にしてもそうでして、

「陰だと冷たい」なんて「感覚」は無く、それよりも「鋭い」

と言った方が、実は「しっくり」くるのです。逆に「陽」は

確かに「熱い感覚」はありますが、私が「陽の気」を「湯気」

と表現している様に「お湯」から出る「水蒸気」による

「圧力」として「体内」では感じているのが「本当の所」と

なります。もちろん、それらは「氣塾」で比較的簡単に体験

して頂く事が出来ます。基本「氣」というものは、あまり

「束なっていない時」には「神経点」でいう「温点」に作用

しますから「熱感」とか「涼感」として感じますが、それを

「束ねたり、練ったり」すると「神経点」では「痛点」に

作用しますので「ピリピリ、ジリジリ」と「薄い電気風呂」

みたいな「体感」が可能です!!

一度体験してみてくださいね!!面白いですからねー!!



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!



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