「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。



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さて本日の京都は「暑かったー!!」何ですかこれ?また

夏みたいですよね?また汗ダラダラで遠隔レッスンでした。

本日からの新テーマは《「正反対」から学びましょう!!》

です。あらゆる世界の物事は、全て「陰陽」の「両極の性質」

それの「配合具合」で決定していて「説明」も可能となります。

そして「陰が100%」「陽が100%」なんて事も無く、必ず

「50%対50%」「70%対30%」「40%対60%」といった、

「配合具合」でその時々の「性質」が決定されているのです。

これは「人」で言えば「陰気」や「陽気」みたいな「人の性格」

においても言える事なのですが、そこでも「どちらか100%」と

言うことは無い訳でして、たまには「その逆」を表現する事も

有り得るのです。この事実は言い換えると、

《「正反対の性質」が「条件次第」では「入手可能」である。
という事実を意味しています。》

「陰と陽」とは「どちらが良い」というものではなく、時と

場合により「どちらも必要」というものです。例えば「陰」

とは「陰気の言葉」の通り「戦略、策略」を考えたり、全ては

「相手が有っての物種」ですから「相手との間合いタイミング」

を測るのに必要となります。方や「陽」とは「陽気」の言葉の

通りで「情熱」や「本気」の「氣」ですから「突進力、突破力」

「実現力」の為には欠かせない「氣」となります。よって、

最後は「どちらも必要」となる訳で、《「陰気」で物事の作戦

を考えて、「陽気」で本気になって「実現する」》

どちらも無ければ、ままならないとも言えますし、どちらも

有って、初めて「整う」。これが「陰陽の力」となるのです。

でも本来、人の性格とは、この「陰陽」どちらかの「性格」

に「偏りがち」になっています。人はその性格故に「失敗」

をするのですから、その「反対の性格」に「学べば」当然

「成長」が望まれる、ということになるのですよね。




では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!


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