「氣塾」主宰の木村です。

いつも当ブログを読んで頂き、誠にありがとうございます。

過去ブログの「ブログ専用サイト」へのアーカイブ化が

ようやく完了いたしまして、まもなく当ブログは数ヶ月の

移行期間を置いて「アメーバブログ」からブログ専用サイト

である「古式マスターヨーガ 本当に使える氣の正体」の

方に移行して参ります。「移行」しますと同時にアメブロの

アカウントの方は削除いたしますので、読書の皆様におかれ

ましては、「新サイト」への移行、ブックマーク又はホーム

画面への追加をよろしくお願いいたします。




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こんばんは!今日の京都は「37度」超えたんじゃないで

すかー?そんな酷暑の中「個人セッション」をこなして

なおかつ「冷房入れずに」車の中で遠隔レッスンをして

います。あと10日くらいの辛抱ですかねー?

本日のお話しは「落ち着き力」の最たるもの「お釈迦様 」

のお話しです。これは「経典」にも出てくる話ですが、

そもそも「釈迦」は若くして「悟り」を開きました。

当時の「インド」での常識は「覚者、智慧者」とは

「お年寄り」と相場は決まっていた訳で、普通「釈迦 」

の年齢なら、まだまだ「見習い」の年齢となるのです。

ですから「釈迦」の「布教」は「障害だらけの中」での

ことだったのです。ライバルには牙を剥かれるし、

「バラモン」でなければ人はなかなか話を聞こうとは

しません。「経典」には「釈迦」が様々な「超能力」を

使ったとされていますが、よく考えてみてください。

それが、どれだけ本当に「人を助ける能力」だったと

しても、その恩恵に服していた人でなければ、それを

「手品的」に捉えたり「疑いの目」で見るのが人な訳です

から「安易に信じる人」なんて限られる訳です。

でも、そんな人達でも「この人は違う!」と分かる能力

がある訳で、それこそが「落ち着き力」です。どんな

ピンチに晒されても、どんな逆境に身を置かれても、

周囲からは「もう駄目だろう!」と思われる境遇でも

「釈迦」は「落ち着き」声を荒げたり「怒り」を見せる

事は無かったどころか、毎度毎度「ピンチ」を見事に切り

抜けて見せたのです。つまり下手な「超能力」より、この

「力」の方が、人を惹きつけ「説得力」が有ったのです。

これこそ「真の力」と言えるのではないでしょうか?

ということなのです、

だから最後は「落ち着く力」なのです。



では、ここからは「本文」に移ってくださいね!!



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