読んだら、ポチっとよろしくお願いします!!大阪「氣塾」お疲れ様でした!!次回東京「個人セッション」は銀座で12月13日(満席となりました)!次回東京「氣塾」はいつもの神保町で12月14日!!

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生徒さんを通して「一つ」質問を頂きました。
「クンダリーニが覚醒すると言うことは、チャクラの流れが
滞りなく繋がっている。ということで、解脱すると言う
こととは、別の意味でしょうか? ネットで調べたら、
クンダリーニ覚醒イコール解脱みたいに書いてあったので」
以上、宜しく御願いいたします。
「了解いたしました」。「クンダリニー覚醒」の「クンダリニー」
とはサンスクリットにおいて「クンダラ=螺旋管」、すなわち
「体内」を「螺旋状」に頭頂に向かって伸びている「ナーディ=
気脈」を「クンド=火」が通り抜ける様を示しており、専門的
には、そもそも「体内」において「不活性」であった「気」が
「活性化」する事により、本来、長らく詰まっていた「気脈」
の「詰まり」と「ムーラーダーラ」から「サハスラーラ」
までを結ぶ、メインの「気脈」の内部「3箇所」に存在する、
「クンダリニー上昇」の「障壁」となる「グランティ」と
呼ばれる「結節」の「破壊」により、「氣」の「循環」と
「チャクラ」を回す準備が確保できた、その「状態」こそが
「クンダリニー覚醒」を示しています。ですから
これは厳密には、そこから始まる「行の準備」が整ったと
いう訳で、物事には全て「段階」があり、実際の「行」には
そこから「知るべき物事」「体験すべき物事」が有りますから、
「覚醒」が「同時」にイコール「悟り」では無く、そこから
長らく続く「行」の「入り口」に立った、に過ぎないのです。
尚「悟り」の「概念」に関しては、仏教の中国における「禅」
においても「段階的」な手順を得て起きる「悟り=漸悟」を
説く「北方禅」。「一度」に起きる突然の「悟り=頓悟」を
説く「南方禅」というように「諸派」と「時代」により
「概念」や「定義」は「変化」しますし、「大乗仏教」の
ように《「悟り」は固定した状態ではなく、悟りの行は、
「自利と利他」の両面の為の「行動し続ける」ことに在り。》
「利他的」に悟りを求める人々に「実践」を指導する事こそ
「釈迦」の「姿と教え」であり「悟り」への「道」とする、
「六波羅蜜」の「菩薩行」の「思想」もあります。私個人
の考え方においては、仮に、当初の「悟り」が「飛躍的」で
あったにしても、我々が体を持つ「人」である以上
「悟りを持続」する必要があり、よって「行動と活動」に
おいてしか「持続不可能」との考えから、《「段階的」で
あって、然り》という「立場」をとります。
長くなりましたので、次回は「解答」の後半、
「解脱」を解説いたします。
次に、続きます!!
《お知らせ》
次回、東京「個人セッション」は銀座で12月13日
〈年内最終となります〉(満席となりました)
次回、東京「氣塾」はいつもの神保町で12月13日
〈年内最終となります〉
次回、新年 大阪「氣塾」は神戸元町で1月25日
詳しくは下記「氣塾」公式サイトまで。
ポチッと一票よろしくお願いしますね!!



★「氣塾」公式サイト http://kijuku.org
☆「氣塾」は東京、京都、大阪、仙台などで、随時開催しています。
「氣塾」開催日程はこちら
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☆代表 木村丈彦の個人メニュー
直接施術「個人セッション(京都、東京)」
スカイプ、携帯でご自宅で受けられる「遠隔レッスン」
魂の設計図の解読「個人セッションスペシャル」
「レッスン・施術メニュー」詳しくはこちら
お申込みはこちら
鬱、パニック障害、自律神経失調症などからの脱却プログラム
「ハートメンテナンス」
原因不明の長年謎の病からの離脱プログラム
「ボディメンテナンス」
「メンテナンスメニュー」詳しくはこちら
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では、また、次回に!!
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生徒さんを通して「一つ」質問を頂きました。
「クンダリーニが覚醒すると言うことは、チャクラの流れが
滞りなく繋がっている。ということで、解脱すると言う
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クンダリーニ覚醒イコール解脱みたいに書いてあったので」
以上、宜しく御願いいたします。
「了解いたしました」。「クンダリニー覚醒」の「クンダリニー」
とはサンスクリットにおいて「クンダラ=螺旋管」、すなわち
「体内」を「螺旋状」に頭頂に向かって伸びている「ナーディ=
気脈」を「クンド=火」が通り抜ける様を示しており、専門的
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「活性化」する事により、本来、長らく詰まっていた「気脈」
の「詰まり」と「ムーラーダーラ」から「サハスラーラ」
までを結ぶ、メインの「気脈」の内部「3箇所」に存在する、
「クンダリニー上昇」の「障壁」となる「グランティ」と
呼ばれる「結節」の「破壊」により、「氣」の「循環」と
「チャクラ」を回す準備が確保できた、その「状態」こそが
「クンダリニー覚醒」を示しています。ですから
これは厳密には、そこから始まる「行の準備」が整ったと
いう訳で、物事には全て「段階」があり、実際の「行」には
そこから「知るべき物事」「体験すべき物事」が有りますから、
「覚醒」が「同時」にイコール「悟り」では無く、そこから
長らく続く「行」の「入り口」に立った、に過ぎないのです。
尚「悟り」の「概念」に関しては、仏教の中国における「禅」
においても「段階的」な手順を得て起きる「悟り=漸悟」を
説く「北方禅」。「一度」に起きる突然の「悟り=頓悟」を
説く「南方禅」というように「諸派」と「時代」により
「概念」や「定義」は「変化」しますし、「大乗仏教」の
ように《「悟り」は固定した状態ではなく、悟りの行は、
「自利と利他」の両面の為の「行動し続ける」ことに在り。》
「利他的」に悟りを求める人々に「実践」を指導する事こそ
「釈迦」の「姿と教え」であり「悟り」への「道」とする、
「六波羅蜜」の「菩薩行」の「思想」もあります。私個人
の考え方においては、仮に、当初の「悟り」が「飛躍的」で
あったにしても、我々が体を持つ「人」である以上
「悟りを持続」する必要があり、よって「行動と活動」に
おいてしか「持続不可能」との考えから、《「段階的」で
あって、然り》という「立場」をとります。
長くなりましたので、次回は「解答」の後半、
「解脱」を解説いたします。
次に、続きます!!
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次回、新年 大阪「氣塾」は神戸元町で1月25日
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では、また、次回に!!