次回の東京「氣塾」は神保町で9月14日!今週末は大阪「氣塾」!!
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古代インドにおいて約紀元前三千年に始まった「手相学」
は、インドからペルシャ、エジプトと中東に伝わり、
トルコを経て、古代ギリシャに伝わります。それは、
プラトンの弟子であり自然研究から「論理学」「政治学」
「自然生物学」等の多岐に渡る著書を残した「万学の祖」
「哲学者アリストテレス」によると言われています。一説
では彼がエジプトを訪れた際に、ヘルメス神の「祭壇」に、
供えられてた、アラビア語の「手相学の本」を見付けて
持ち帰り、元々、家庭教師をしていた「アレクサンドロス
大王」に、学ぶべき「価値ある研究」として紹介した事に
より「西洋独特」の「手相学」が始まったとされています。
ギリシャでは「手相学」は「カイロマンシー」と呼ばれ、
現在、最古の「手引書」は「キロマンキア・アリストテレス」
だと言われています。「ジュリアス・シーザー」も部下達を
「手相」で判断出来たと言われますし「医学の祖」てある
「ヒポクラテス」も手の爪で「診断 」を出来たようです。
ここまで、あらゆる「占術」の「始まりの歴史」に触れて
いきますと、「占星術」や「手相学」は他の「占い」を
含めて、古代における「科学、医学そのもの」であり、
当時は最先端の「学問」であったのだと分かります。
今の「現代」でさえ、人は一度は「占術」に夢中になる
位の「魅力」を持っているのですから、古代インドや、
ギリシャにおける「学者」への「インパクト」や、その
「熱狂」ぷりは、かなりのものだったに違いありません。
やがて「科学、医学」等が「占術」と「分離して」進化を
遂げた今日「占術」の位置は非常に「中途半端」なものと
なっていますが、その「本質」は「科学、医学」であり、
同時にスピリチュアル的な「呪術」でもある訳で、
そこに人を惹きつけて止まない「魅力」があるのでしょう。
更に続けていきましょう!!
《お知らせ》
9月の東京 個人セッションは 9月13日です。
9月の東京「氣塾」は神保町で9月14日です。
8月31日の大阪「氣塾」は今回も神戸元町です。
詳しくは下記「氣塾」公式サイトまで。
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では、また、次回に!