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私は日頃、「氣塾」で「古式マスターヨーガ」と

「武当派太極内丹法」を生徒さんや弟子に教えて

います。今回のシリーズは「人生」と「修行」という

テーマで進めています。以前より言ってますが、

「修行」というのは、なにも「精神世界」に関わる

ものだけではなく、そこに「人生」と「集中力」、

「精神性」を要求される、「職人技」の世界も

「また、然り」だと思います。この世界、「例」を

あげると「きりがない」のですが、一つ「感銘」を

受けたものを紹介します。


囲碁、将棋のプロになる「棋士」は「エリート」の

「世界」です。「日本棋院」か「奨励会」の院生から、

「道」はスタートしますが、若くしては「中学生」

「高校生」で「プロ棋士」になります。「頭脳」を

「駆使」しての「戦い」は、まさに「下克上」。

彼らはその「全て」を「盤面」に掛けるのですが、

今回は彼らが「人生」を掛ける「碁盤」を作る

「碁盤師」です。


「基盤」「将棋盤」はまさに「ピンからキリまで」

有りますが、良いものは「伝統工芸品」です。

「樹齢300年~400年」の「本榧=ほんかや」の

老大木を使用した「基盤」等は数百万から一千万

するものまで有ります。「木取り」にも柾目以外

にも、板目(木裏、木表)があり、その後5年の

歳月をかけて「自然乾燥」させてから「細工職人」

の手が入ります。「脚付き将棋盤」の裏には、

「へこみ」が彫られており、、駒を指した時に

「パシッ」という良い「音」をさせる為にあり、

「音受け」と呼ばれますが、俗に「血溜まり」とも

呼ばれ、対局中に横から口を挟む人間は首を刎ねられ、

このへこみに乗せられることになるという「戒め」

の意味があります。また、その「脚」は「クチナシ」

の形が施されていますが、これも「口無し」を意味し、

ここにも第三者の「口出し」を戒めるものです。


そして、何と言っても「驚愕」なのが「基盤」の「顔」

であり「生命線」でもある「目盛り」を「本漆」で

引く「技術」。「江戸 貞亨時代」から受け継ぐ

「伝統技法」で「太刀盛り」があります。これは

「日本刀」の「刃先」に「漆」をつけて、一線一線を

「入魂」する「技法」ですが、手元の「狂い」が

許されない為、「精神力」と「技術鍛錬」を必要と

します。この「技法」により引かれた「漆の線」は

漆の盛り上がりが高く「生気」を帯びた「深み」を

持ち、長年の年月を耐える「強度」と「美しさ」を

まとうのです。


「盤面」に「人生」を掛ける「棋士」の世界、

「近代的理論将棋」の先駆者である、「木村義雄」

十四世名人の言葉に、《勝知将棋を勝て!》と

いうものがあります。相手がミスをしない限り

不利な局面からは勝てない世界、そこで、優勢に

なった将棋を勝ち切ることを説いています。

「将棋」「囲碁」は「純粋」に「勝負」の世界です。

心を「揺るがし」「動揺」すると、即、負けに

つながります。計り知れない程の「精神力」を使う

「世界」とそれを支える、「職人技」の「世界」

があります。

全ては、「人生」を掛けた「修行」です。



続けましょう!


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(4月19日個人セッション満席となりました)

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では、また次回。