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前回の「仮説」が「反響」が大きかったので、更に

細かく解説してまいりましょう。

《仮説》

「人」を含む「生命」は「地球上」に居るからこそ、

「生かされて」おり、「保護」されているのであって、

「地球上」から遠く離れると「生きては」いけない。


私は「特定」の宗教には属してはいませんが、

「神」はいると思っていますし、この「仮設」は現代的

な「宗教観」を示しているのかも知れません。私自身は

この説は「あり得るかも知れない」と思っています。

この「仮説」が面白いのは「内丹哲学」に合っており、

他の「氣」を別の名前で呼ぶ「哲学観」とも「相反しない」

ことです。ギリシャ自然哲学の「プシュケー」、ヘブライの

「ルーアハ」、東洋哲学の「プラーナ」「ルン」も含め、

呼び名は違えど「氣」は「根源的」な生命の「構成要素」

であり、霊的な生命力を「内包」している「エネルギー」と

解いています。また「氣」は内丹でも「気息」と表現され、

物にも宿り、それを動かす「自然現象」としての「力」

ともされています。



これらを分かりやすく言うと、

我々生命体は、食物として「窃取」する「栄養素」や

「熱量」だけで「生きている」訳では無く、地上に溢れ、

全ての物に宿る「氣」により「生かされ」、「氣」の

エネルギーを元にした「自然現象」と共に「共生」

しているのだ。と、いうことになります。

「氣」を単純に「大気」「空気」と分けている訳では無く

「この世」的「物理現象」の「根元」だけではなく、

「あの世」的「霊性」の「根元」でもある。

ということです。


この哲学は東洋では「気一元論」から更に展開させた、

宋学(朱熹)の「理気二元論」が最も近い理論です。

これらの理論を「逆手に取る」と、

我々はあくまで、「氣」のエネルギーを中心とした、

「自然」と「氣」そのものによって「生かされ」いる

のだから、そこから「離れて」は「生きていけない」のだ!

とも、とることが出来ます。

「いかがですか?」

私があり得るかもしれない!と思った理由です。

更にほじくりましょう!思考を循環させましょう!

全てに「つながり」ますから。


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