Lin's Times -44ページ目

どうなる番号ポータビリティ

日経新聞のサイト↓

ナンバーポータビリティは料金次第

キャリアを変えるのに三千円も取られちゃたまらないなぁ。しかもメールアドレスは変えなきゃだめだしね。

ドコモの人は自分の所から利用者が流失するだろうけど、他社からも流入するから、結局ほとんど変わらないのではないか(しっかりとしたサービスと携帯電話を売り続ければの話)

とのこと。

うーむ、来年までの携帯の大手がどんな手段でユーザーを囲い込むのかを要チェックですなー。

気になるau

auの新しい携帯電話のサイト↓
gzone
新携帯

作りがこだわっていて、すごいかっこ良いサイト。驚きな出来映えです。
携帯自体は特別目新しいわけじゃないと思う。
「頑丈」「タフ」を最大限に高めた携帯電話。そこそこ売れるはず!
アウトドア派な人にはかなり魅力的かもねー。
 

夏詰

ひまわり

夏詰

久しぶりにフラッシュ紹介。夏が近くなり、ウキウキした気持ちを表してるFlash
梅雨の前はいつも初夏を感じる。

はやくじめじめした梅雨が終わって、あっつい空気の中、蝉の声を聞きながら、入道雲を眺め、スイカでもほおばりたいものだね。

人工知能の可能性?

人の考え方をトレースして、人の考えを推測するサイト↓
人口知能研究所

冒頭の「ワタシは、最新テクノロジーを駆使して、人間の考えたコトをズバリ! 当てる、人工知能を搭載したコンピューターです。アナタが考えたコトを約20個の簡単な質問で当ててみせましょう」って言葉に惹かれました。

たしかに単純な単語ならあっさりと当てられちゃいます。まぁ是非試してください。意外と人間の考えることなんて複雑に見えて単純なものなのかもしれないですね。

10Gで1インチ!

NHKとソニー、東京大学が共同で開発した1インチHDDの試作品が公開された。日立が販売している1インチHDDの半分の薄さ。商品化は未定という。

新しいHDDは厚さ2.5ミリ、容量10Gバイト。これは日立が販売している1インチHDDの半分の薄さだ。現在販売されている1インチHDDの容量は最高で6Gバイト。

ソニーはこのHDD開発に技術的サポートを提供しているが、同技術を商用化する計画があるかどうかについてはコメントを避けた。

1Gで1インチ

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1GのI-Podシャッフル使ってるけど、1Gって意外と少ない。映像データとか持ち歩いたらあっという間。
携帯用の機械で、求められる機能はやっぱり、音楽と映像、写真の持ち歩きだろう。
これからも、記録媒体の進歩は必須だけど、それよりも電池がもっともつようになることを期待するね。
一日充電しなかったら、使えなくなるのには困る。ゲームとかやったらもっと持ちが悪そうだし。
充電時間が一分になって、しかも一回チャージすれば24時間持つってくらいのレベルを期待します。はい。

百円ショップの乱

ローソンが手がける100円ショップ「STORE100」の1号店が27日朝、東京都練馬区貫井にオープンした。生鮮食料品が豊富なのが特徴で、これまでコンビニと縁が薄いといわれてきた高齢者や主婦層の取り込みを図る。
ローソンが百円ショップ

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百円ショップも激戦時代に突入。他社との差異化が勝負を分けるね。ローソンは国産野菜を売りにしているようだ。

百円ショップっていつも思うけど、「少ない」「小さい」「足りない」物だらけ。
そう思ってたら、最近は商品によって二百円、三百円の値札がついている場合がある。

不思議でしょうがない。
百円ショップの存在意義はどこへ行ったんだ?
それじゃあ、ただのだいたい百円くらいで買えるショップだぞ。

二百円なら二百円で、「二百円ショップ」にしちゃえば良いんだ。
「two coin shop」みたいな感じのネーミングでさ。

品揃えも今までの百円ショップとは一線を画す画期的な豪華さ!みたいな。
なんにしても小売業は、差異化がキーポイントになるだろうなぁって上の記事見て思った。

ヒストリエ

昔から注目してた作家さんの「岩明均」さんの作品。

小学生の頃に出会った「寄生獣」のインパクトは未だに忘れられない。

そんな歴史に残る作品を書いた作者がデビュー前から暖めておいたストーリーがこの「ヒストリエ」↓
著者: 岩明 均
タイトル: ヒストリエ 1 (1)
アレキサンダー大王の書記官エウメネスの人生を描いている。
舞台は紀元前のギリシャ。

主人公エウメネスの幼少からの人生を、時折回想シーンに描かれる、彼の暗い過去の体験と現在の才気あふれる若者の姿が描かれていく。

一巻で物語の世界観を描き、二巻で急速にストーリーが展開する。出版社が二巻いっぺんに発売した理由が読んでから良くわかった。

歴史好きではなくても、物語の魅力だけで十分にのめり込める作品。
早く続きが読みたい!!!

何日かぶりのスーツ

今日は某通信会社のお話を伺ってました。
行く会社はほとんど決めているのですが、自分の人生の糧になるからってことで仕事の話を聞いてきました。

この間話してた、某携帯電話会社です。

携帯電話の未来について、真剣に語れたのでとても楽しい時間でした。ゼミの卒業研究に生かしていこうと思っています。

主に話したのは理想と現実の違い。

例えば、通話し放題はいつになる?そのために必要な施設、スペックは?
携帯にWebブラウザ搭載して、インターネット見放題はいつになったら可能?トラフィックの問題は大丈夫なのか?
携帯電話のデザインはなぜ、決まりきった形だけなのか?個人個人の好みに即した、オーダーメード的な携帯電話販売システムは作れないのか?
I-pod携帯ってアイディアは無かったのか?交渉はしたのか?
いつテレビが普通に見ることが出来るのか?録画は?フラッシュメモリを2Gぐらいいれれば、音楽、画像ファイルは普通に見れるのでは?

などなど、もっとここに書きたいのですが、もう少し自分の考えなど整理して書きます。

はぁ、忙しい日々ですねぇ。

スカイプ

最近、Skypeのすごさに驚き、市場に与えるインパクトについて考えるようになった。

皆さんはこのアプリケーションを使ったことありますかね?

スカイプというのは、ピアツーピア技術によって無料通話を実現するソフト。

ブロードバンドは、原則いくらデータの送受信をしても無料(従量課金ではないため)。

電話でも音声はデジタル化されて、データとして送受信している。

だから、基本的なブロードバンド回線さえあれば、無料通話出来るという仕組みだ。

開発したのは、ルクセンブルクのベンチャー企業、スカイプ・テクノロジーズ社.

ファイル交換ソフト『カザー』(KaZaA)の生みの親が設立した企業としても有名。

カザーが音楽の違法交換に利用されて訴えられたため、オーストラリアの企業に権利を売却。


この会社は、「電話は無料が当たり前」という時代の実現が目標だと聞いた。

ちなみ自分も最近は家にいる時は大体Skypeを使って話している。いつどこにいる誰と話しても無料。今までの国際電話のバカ高い通話料は何だったのかと怒りが込み上げて来るね。

現在携帯電話も、通話し放題が期待される。ただ、携帯電話の回線のトラフィックは利用者全員分用意されているわけではないので、データ圧縮の技術がどの程度進歩するかによってサービス開始のタイミングが決まりそう。

なんにせよ、Skype使ったこと無い人!是非試してみてくださいなー!

Skype

ゆで卵は回すと浮くらしい

朝日新聞の記事から。

ゆで卵、毎秒30回転以上で宙に浮く 慶大教授ら予測
ゆで卵は浮くんですよ!


横になったゆで卵をコマのように高速でまわすと、ある時点でひとりでにジャンプするらしい。

信じがたいこんな奇妙な現象を、慶応大の下村裕教授(物理学)と英ケンブリッジ大の研究者が厳密な数学に基づいて予測したとのこと。

「とても不思議だが、想定した方程式が正しければ実際に起きるはず」

すごいなぁ。浮くんだってよー。って感じのニュースでした。はい。