最近、なぜか白井貴子の曲が頭に浮かんできて、知らず知らずと口ずさんでいて、それを聞いたバンドメンバーやら
お客さんから何の曲よ?聞かれることが多く、なんでなんだろーと思ってたんですが、
あまりに浮かんでくるので、今彼女は何を!とググッてみました。
というか、彼女は僕の高校時代のアイドル(?)です、というのは大げさかもですが、
高校時代はバンド活動として主にジャパメタ・洋楽ハードロック/ヘビメタのカバーが中心で、聞く音楽も必然的にその系統が
中心になっていた。高校3年くらいになって、洋楽のブルース・ロックンロールやRed Warriorsみたいなロックにを聞き始めた
ものの、高校一年くらいから聞いていた音楽の中で日本/洋楽問わずメタルでない音楽は『白井貴子』のみでした(たぶん)。
そもそもなぜ白井貴子を聞き始めたかすら覚えていませんが、アルバム『FLOWER POWER』からのシングルカット、『CHANCE』がスマッシュヒットして、当時の彼女のライブの主戦場であったライブハウスでのライブは満員御礼で熱気で病人が出るほどの人気でした。当時のライブハウスは今のALL STANDINGが当たり前の世界ではなく、基本席があって座ってみるのが主流でした。
まあ、フォーク全盛からの流れでは当然ですが、そのライブハウスでの観戦スタイルを変えたといわれているのが『白井貴子』で、『総立ち貴子』といわれるほど、彼女のライブは熱気ムンムンな感じでした。今となっては当たり前の光景ですが、演者側も見る側も、ライブハウス側もそういう状態の慣れていなかったのでそら事故も起きればニュースにもなる。
また、『CHANCE』収録されたアルバム『FLOWER POWER』から『TAKAKO & CRAZY BOYS』のバンドスタイルで活動しはじめ
CRAZY BOYSのメンバーとして、現在の旦那さんとなる本田清巳さんや、つい先日他界されたNobこと元Make UP の山田信夫さん
と、おなじくMake Upのメンバーだった河野陽吾さん中心に結成されたGRAND PRIXに参加された南さんがいた。
1984年(当時高校一年)発表『HEART ATAKKER』、1985年発表『FLOWER POWER』、1986年発表『Raspberry Kick』、1986年発表
ライブアルバム『NEXT GATE』ライブ、という黄金期に、まさにど真ん中で僕は聞いてたわけ。
もうこのアルバム群の中は名作ぞろい(駄作もあるが(笑))。
『この街にもいられない』from 『HEART ATTEKER』
『Chance』from 『FLOWER POWER』
『Floolish War』from 『FLOWER POWER』
『Oh my Glory Road』from 『FLOWER POWER』
『Back Again 』from 『FLOWER POWER』
『Sng』from 『Raspberry Kick』
『Together』from 『Raspberry Kick』
『Next Gate』from 『Raspberry Kick』
『Noby no reply』from 『Raspberry Kick』
『Try Again』from 『Raspberry Kick』
etc...
『Next Gate』は当時鈴鹿8時間耐久レースにプライべーターとして『チーム紳助』でエントリ・活動していた島田紳助の
応援歌として作られたもの。
で話を戻すと、ググってみたら、なんとなんと、来年2026年1月24日に『RASPBERRY KICK アルバム完全再現ライブ』
をZep 横浜でやる!とのこと。発売済でしたがリセールでおもったより良い席をとれてほくほく。
が、今週末2025年11月16日に大阪で『Next Gate再現ライブ』をやるとのこと。さすがに今週末は予定がギッシリでいけない。
しっていれば調整して絶対いったのに(涙)。
まあでも来年のライブを楽しみに指折り数えて待ってます(笑
思えば、白井貴子のカバーバンドだけ、まだできてないんだよなあ。それ以外やりたいバンドはあらかたできたけど、
白井貴子だけは何度かチャンスはあったけどできていない。さそわれたら、絶対にやりたい(もちろんメンバー次第のとこ
はあるが)ので、ご縁があればお誘いください((笑)
