一年くらい前に自宅機材をという話をしたが、さらにそこから変わって、H&K GRAND MEISTER 36に変わりました。
というか小さい箱のライブはすでにこれを使っているから宅録機材に2台目を導入ということだけど、ライブやリハの機材と宅録の機材が一緒になったし、ライブ機材がこわれてもサブになるということで、一挙両得。
しかも中古でお得(実質80k)。さらにバイアス調整が機能としてあるので自分で真空管換装できるし、ノイズゲート、デュレイ、リバーブ、コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロがアンプに内蔵されていて、パライコと歪の幅が各チャンネルで設定できる。でチャンネルはクリーン、クランチ、リード、ウルトラリードの4チャンネルで、各チャンネルにブースターがついてい実質8チャンネル。もうこれで他なんもいらん仕様。アンプ一つでいけちゃう。
まあ、パラメタいじるのがめんどいので相変わらず空間系は、ROCKTRONのXPRESSIONだけど、これももうすぐBOSSのGT-1000に変えたいのでさらにコンパクトになる。まあ、あまり大きい箱はTRIAMP IIの出番になるけど、ステーションとかまでならこれで充分。
というかもう宅録のクオリティが上がりすぎて、しかもACEとか使えば、Aiがボーカルもしてくれるので、ライブを必要としない楽曲の制作は自宅で充分。すごい時代になったものだ。。。
