燐です
少し前に書いた記事が
下書きのままになっていたので
消化的にまとめて投稿
その1
押し付けられたり
決めつけられたり
否定されたり
ものさしで固められたり
ルーチンの中に意識を埋没させたり
そうしているうちに
無意識に脳は萎縮して
硬化していく
硬化していく感覚に
硬化した脳は気づかない
人間は位置に神経質で
それは物理的にも概念的にも
人間も猫も虫も
草も花も木も石も建築物も
同列の物体で
流転の中で入れ替わりながら
ぐるぐると混在していること
幼い頃は説明されなくても
よくわかっていた
異常性について考えるとき
一般性や常識に囚われている人ほど
そこからの差分でしか
異常(非・常識)を測れずにいる
それは常識に囚われている己を
よく理解している冷静さと
異常性に対する固定観念の強さ
脳の硬化の産物だと思う
面白みがない
量産型の異常性や
量産型の変態性
そんなもん、
個性ではなくて、個性的なだけ
内向的に突き詰めていくことの方が
もっと重要な気がしている
感性の根底にある原点のところ
些細なことでも
自分は何が好き?嫌い?
譲れないモノはなに?
幼い頃の記憶は?
価値観を形成しているモノは?
そのきっかけは?
必死に思い出そうと、理解しようと
脳の硬化と戦ってる
心を感じることに
一度蓋をしてしまったから
赴くままの心の動きに
耳を傾けて見つめて信じる
という感覚を取り戻したい
そこに正解があるってことは
よく知ってる
平たく言えば野生の勘
街を歩けば、人に会えば
他人のものさしだらけだから
もっとずっと一人の時間が
たくさん欲しくなったりする
世界を柔軟に捉えるために
特に結論はナシ
じゃね
燐