今日は10/23のために特別に組んだセッションバンド、その名もずばりLiMYT Project Bandのリハーサルがありました。

このバンド、一緒にライミットの企画に携わってくれているノブさん(G.) を中心に、ノブさんのセッション友達の勲さん(Ds.)、ノブさんと僕の学生時代からの共通の友人で僕のトリオのピアニストでもある和さん(Pf.)、そして僕(Ba.) が集まったものです。

今日は午前中にリハーサルを済ませたあと、近所のお店で一緒にランチしながら打ち合せをしました。

$LiMYTのブログ-101009_ランチ
写真:海鮮丼+饂飩定食を食する手島知信&加藤勲之圖。ちょっと手振れですが。

試しにその様子をUstreamでライヴ配信しようと思ったのですが、地上のお店にも関わらず電波が非常に入りづらく、運良く電波をつかまえたほんの僅かの時間しが撮れませんでした。

でもまぁだらだら話しているところを垂れ流してもしょうがないですし、短いながらも雰囲気のある映像が撮れたと思うので、佳しとします。:)

http://www.ustream.tv/recorded/10084204

iPhoneを使ったUstream配信って今まで何度か試してみたのですが、3G回線で撮った映像は画質も悪く映像も途切れ途切れで、ほとんど使い物になりませんね。

というか◯フトバンク、もうちょっと電波配信サービスを改善して頂きたい。インターネット関係だけでなく電話も不自由することが多いです。今日も隣のドコモはちゃんとアンテナ三本立ってたのに。。。

10/23本番も、会場からUstreamにてその様子をライヴ配信する予定です。その時はiPhoneでなく、ちゃんとMacBook使って。9/27リハーサルの時にも試したけどあまり上手く行かなかったので、来週、現地で再度テストする予定です。

Ustreamって、今後ますます発展する分野かもしれません。

今ふと思い出したけど、確か1~2年前に経済産業省かどこかから提示された国の技術成長戦略に関する資料に、高速通信網&3Dの音と映像を用いて、障害などで自宅から離れられない人のために3D映像によるコンサートを見せたり、異国の風景を見せて海外旅行の気分を味わって貰うような技術を将来実現出来たらいいなぁみたいなことが書いてあったのを見たことがあります。

こういう技術って最近すごいスピードで発達してるみたいですけど、Ustreamはそういう未来技術の礎の一つとして、今は重要な実験段階なんでしょうね。

現状では音質も画質もしょぼいので、その場で観るライヴとは雲泥の差がありますけど、取り敢えず地方や海外にいる友人たちにも観て貰って雰囲気を少しでも味わって頂くという目的にはぎりぎり間に合うと思うので、今回何とか上手くセッティングしたいところです。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
昨日は久しぶりに一日丸ごとオフにしました。4ヶ月ぶりくらい?

といってもその間、毎日朝から晩まで働きまくってた訳じゃないけど、サラリーマンと違って土日祝=休日ってサイクルじゃないので、何か忙しいと思うと気分ばかり焦ってオフが取れなくなり、結果集中力と持続力を欠いたまま非効率な仕事で時間を浪費してしまう。

というのはいかんと思ったのです。

楽器にも手を触れず、聴く音楽も仕事関係は遠ざける。
もちろんブログもサボる:)

それで昨日一日中流していたのはこれ。

"Angelfire" by Steve Morse & Sarah Spencer

スティーヴ・モーズは僕が最も大きな影響を受けた音楽家で、そもそも僕が音楽の道を志すようになったのも、彼の音楽に近づいたのがきっかけでした。彼の音楽にどっぷりハマって、文字通り寝ても覚めても、楽しい時も哀しい時も、いつも聴いていました。

その時、音楽家とは多くの人に夢や希望、感動、癒し、勇気を与える仕事だと思ったんです。

もう20年近く前になりますが、その考えは今も変わっていません。もちろん音楽をやる理由は人それぞれでしょうけど、僕は自分もいつかそういうタイプの音楽家になりたいと思っています。

道のりは無茶苦茶遠いですが。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)
(番外編)

最近、とあるバンドさんにサポートベーシストのお話を頂いてます。

今日は午後にリハーサルがあって、午前中の自宅での個人練習から始まり、久しぶりにほぼ丸一日、演奏に時間を費やすこととなりました。

このバンド、曲が素晴らしくて、僕は以前からファンだったのです。なかなかテクニシャンぞろいでついて行くのが大変なのですが、これらの曲を実際にバンドの中で自分の手で演奏してみて、ますますこのバンドが好きになりました:)

すごく個人的な話をすると、僕は音大で作曲を専攻して以来、この数年間は演奏よりもむしろ作曲やアレンジ、そして最近ではプロデュースの方に関心が移りつつあります。

でも、在学中はいくら作曲の宿題で忙しい時でも、楽器の練習だけは何とか(十分ではなかったにせよ)続けて来ましたし、それは学校を去った今も同じです。拘りがあったんですよね。僕にとって、自分の手で音楽を演奏することは、ミュージシャンシップを保つために必要な一種の儀式なのです。

たとえ演奏家としては大成しないにしても、自ら音楽を奏でる純粋な喜びというのは、これからもずっと感じ続けていきたいと思っています。

バークリー音楽大学出身ミュージシャンが
中心となって企画する、
ライブ音楽文化の振興を目指すプロジェクト。

Live Music in Your Town (LiMYT;ライミット)