Get It On! YZ450Fで後方排気 -104ページ目

Bubba!?

Bubba!
うひょーーーー!Bubbaはどうなっちゃってるんでしょうか・・・・UnadillaでRCに抜かれた直後、通常のラインを走るRCに向かって全開で飛んできたらしいけど、詳細は良く分からん。パワーの落ちる2ストで大変なのは分かりますが、案の定Bubbaはリタイヤ、RCがこのヒート2位で終わったみたい。優勝KDub。

今第2ヒート、KDubが1位で2位RC。と思ったら、RCが勝ってOA取りました。ヒート2後のインタビューも全然弱気な発言無かったです。さすがチャンピオンだ。

んじゃMX408行ってきまーす。

CTi2ニーブレース

時差ぼけにかこつけて、怒涛の更新です。

CTi2
渡米前にCTi2のニーブレースをイノベーションスポーツに送って綺麗にしてもらう、と書きましたが、出発の10日ほど前に上の黒いニーブレースをメーカーに送り、不具合を伝えておきました。

アメリカ到着当日、空港のあるLosAngelesと当日の目的地のSanDiegoの間にある町、OrangeCountyにあるInnovationSportsによって引き取ってきたのが下のブレース。
CTi2
まぁ元は同じものなので機能自体は何も変わりませんが、仕上げの色を変えてもらったのと、ストラップ類が全て新しくなったので、とても10数年前のブレースには見えません。昔と比べると足の筋肉が激落ちしてるのでこのブレースはフレームがちょっと大きすぎるんだけど、とりあえず膝周りはまだぴちっとはまるのでこれからも使い続けていきたいですね。

乗り物スナップ集 ②

Pitt HD
こんなもんに勝手に乗って写真撮って良いのか不明ですが・・・・これBradPittのハーレーです。そう、あのブラピの!友達がステレオインストレーションの会社をやっていて、頼まれたそうです。まだバラバラで何だかよく判りませんが、いつか週刊誌の片隅にでも見ることがあるでしょう。

Fred Coach
FJWのモーターホーム。普段はDieselのFord F350 CrewCab乗ってる。土建会社の若社長。ボートとか、トレーラーとか、家とか、昔のプロペラ戦闘機みたいなやつまで、とにかく一杯持ってるけど、ちゃんと会社も大きくしてるのでたいしたもんだ。少し前までSCOREに良く出てて、確かBaja1000でも総合2位ぐらいまでには入ったことがあったと思った。すげーいい加減だから、一緒に行くと命を落としかねるけど・・・

Fred Coach Inside
中も凄い豪華。だけどこれでBajaとか、Glamisとか、LakeHavasuに行っちゃうんだから、もったいないような気もする。使わない方がもっともったいないか・・・今回の結婚式はSanDiegoで一番高級なホテル、FourSeasonsResortでやったんだけど、奴はこのモーターホームを乗ってきて、テニスコート脇の大きな駐車場に止め、泊まってました・・・そんな事やって良いんかい!

Vince F250
VRのFord F250 DieselTurbo。不動産会社経営。昔は俺もこれにバイクを満載したトレーラーを付けてを、色々な所へ運転していきました。やっぱボートとか、大きなトレーラー引っ張る場合には、この8.9LTubroDieselの威力は凄い。バイク10台積んだトレーラーで、上り坂でも時速130キロで爆走していきます。

Ouch
でもこの前Hondaのイベントに行った時にトレーラーを引っ張っていて道を間違え、ユーターンしようとしたら路肩の草にタイヤを取られ、あれよあれよと言う間に横の畑に落っこっちゃったそうです。その時の模様。CHPのデカイ牽引車に引っ張ってもらい、簡単に出たようだけど、トラックの荷台は見事に潰れたようです。

CooperS
その他、この前載せた、AGのMiniCooperS Superchger。だけど、他にPorsche 911とRangeRoverがあって、今1968 Ford Mustang Cobra(本当のほんもの!)をレストア中らしいです。彼は不動産王?で、まだ30代後半でリタイヤ済み。あっぱれアメリカの不動産好景気だ。すごいっすよねぇ・・・・

このCooperS、重量が軽い分加減速は速いけど、ハンドリング最悪です。ロール始めた途端後ろの安定感が無く、怖くてGをガツンとかけて曲がれない。オーナー本人もそう言ってたし、JohnCooperで組んでもらったキットらしいけど、こんなモンなんでしょうか。あと新しく入れたショートシフトが、ストロークが短いのは良いんだけどとても硬く入れるのにコツが必要で、コーナーで怖い思いをしました。完全な、「お金持ちの玩具」ですね。

F150
あとこちらも前出のDMのFordF150。24インチ?のSymbolicのホイールが付いていました。Symboli cってDonnの友達のJoeyKatoって日系人がはじめた会社で、確か4、5年前にホイールも売り始めるんだ、なんて言ってましたが、今ネットで見たら凄い会社になってますね。MX業界ではNickWay、TimFerry、IvanTedestoなんかスポンサーしてるみたいだけど、他にSnoop、IceCube、50Centsなんかのラッパーとか、Shackまでスポンサーしてる みたい。ガンガン26インチとか売りまくってんでしょう。

俺もTundraに22とか付けようかなぁ、と思ったけど、乗り心地悪くなるからやめた。

Audi S4
これもこの前載せた、レンタカーのS4。今探したら、前からの写真が一枚もありませんでした。アメリカ仕様のAudiは日本みたいに鼻が大きくなっているタイプではなく、普通のグリルです。上級のAudiや、何故かVWまでが先にデカグリルになってたので、このA4クラスも変わるのは時間の問題でしょう。

Car Wash S4
中が汚かったのでモールの近くにあったCarWashで洗ってもらいました。ほら、見てないでさっさと拭いてください。

S4のコンバチなんて日本にゃ設定がありませんが、アメリカにはありました。セダンとこのコンバチだそうです。日本では何故かワゴンだけでしたっけ?
S4 Motor
正真正銘の4.2LV8が搭載されております。QuatroのATで、ゼロヨン14.2秒だそうです。俺のボクスターより断然速いです。速いけど、走りの楽しみは殆どありませんでした。やっぱりFF系はハンドリングの楽しみが薄れますね。屋根がない分あまりにも気持ちよくて、そんなのどうでも良くはなるけどさ。

Antenna
この車は簡単なナビシステムがサービスで付いていましたが、なんとGPSのアンテナがボンネットに付いてるんですよ!まぁ配線簡単だし、売るときには直ぐ外せるようにって事だとは思うんだけど・・・・どうでしょう、これ?

とりあえず車はこんなモンで。

乗り物スナップ集 ①

友達のトラック等の写真、カメラが手元にあった場合に写真撮ってきたので、貼ってみます。


AFのFord F150。隣は奥さんのExpedition(だと思った)。職業はFlyRacingをやっているWPSのレップ。



MCのFord Expedition。不動産屋。お客さん乗せるのに、ピックアップトラックじゃ都合悪いらしく、バイクはMotoJackRackで積んでます。

Boogie F350
BCLのFord F350 SuperCrew DieselTurbo。後ろのモーターホームとか、横のボート、トレーラー、バギー、MXバイクにハーレーと、玩具だらけ。職業不明、というか不問。

Hajlm Tacoma
EHのToyota Tacoma。納車したばっかりで、皆興味深々。Kawasakiに勤めてます。通勤の足は旧型Tacomaです。

Clarky 150
誰のか判らないけど、新品のFord F150。

JD F150
今回結婚したJDSのF150。歯医者なんだけど、ポンポン新車買わないところが堅実です。スキーボートは買ったけど・・・

JD Old Toyota
そのJDが学生時代に乗っていた、Toyota Pickup。懐かしいなぁ。昔は良くこれにバイク積んで乗りに行ったり、週末の夜にはクラブに遊びに行ったモンです。Jimmyが16歳から28ぐらいまで乗ってた車なんだけど、今は何故かAlexが持ってる。けど動いている形跡は無し。埃だらけ。

Jeff K2500
JMのChevy K2500 CrewCab TurboDiesel。これも買ったばっか。だけど既に凄く汚かった・・・Jeffの部屋と同じだ。彼は警官です。

Tiff F250
MTのFord F250。ガソリンのV10仕様。工務店経営。燃費が悪いので、TundraかTacomaに買い換え予定だそうです。欲しい人居ます?几帳面な人だから、程度良いよ。

Limo
近所に普通に停まってるFord Expeditionのリムジンです。まぁHummerのリムジンとかこうゆうのとか、けっこう見かけはしますが、なぜLincolnTowncarのリムジンじゃなくてExpeditionを選ぶのかは理解しがたい所です。完璧なWTです。

こう見ると、私の友達の中ではFordが優勢だ。街を見るとDoubleCabが出てからのToyota TundraやTacoma、凄くたくさん走ってるんだけどね。。。

まだまだ続く・・・

免停生活 残-1日

免許停止が始まって46日目、今日の夕方やっと免許返還していただきました。あぁ楽チン。久しぶりに乗ったタンドラの運転席、まるでアメリカのカウチのように柔らかく、「アメ車だなぁ」って感じだけど、車に乗ってるって事だけで感動だ!

で12日に行ったCaliforniaで行ったMotocrossですが、いやー楽しめました。気温は華氏で110度、と言っても全くピンとこないけど(俺も今計算してみたらびっくりした!)なんと摂氏43度!くそ暑いものの、日本の湿度の高い35度で乗るのと比べたらずっと楽だと思う。いつまでも乗っていたかったが、ハンドルのポジションを直さずに乗ったまでに出来てしまったマメがつぶれ手袋が血だらけになってしまい、なんかやばそうだったので止めたけど・・・

ハンドルのポジションぐらい調整しろって言われそうだけど、だって誰も工具持って来てないんだもん。アメリカ人なんて、そんなもんです。他に人が居れば誰か持っているだろう、と工具なんて誰も持ってきません。HondaのバイクなのにSuzukiのメカさんに直してもらうのも気が引ける(後記参照)ので我慢して乗っていたらこのザマだ。結局直してもらったんだけどね・・・


バイクは、TWMXのDonnMaedaが用意してくれました。これはFMFの新車!CRF250でゼッケン57番(うひひひひ)、エンジンやインテーク、イグニッションはTokyoMods.com  と言うちょっと胡散臭い名前のショップでいじったコンプリートエンジン(でも去年までHRCメカだったRonWoodのショップだそうだから、Hondaは任せろ!らしい)、足回りはRaceTech、トリプルクランプとかリヤサスのリンクなどはAppliedの物が付いていたと思った。Donnに聞いても良く判ってないようだし(苦笑)、多分次号のTWMXでテスト記事が掲載されると思うので、詳細はそちらを・・・

CompEdge
コースはLosAngelesの北東、Hisperiaと言う町にあるCompetitiveEdge ここは水が撒いてある限り深い砂でトラクションも良くかかり、レイアウトも3速・4速を中心に5速まで入るとにかく開け開け。ジャンプ全部飛べば(恥)相当スピードも乗り、リズム良く走れるんでしょう。DirtRiderやCycleNewsのメディア陣に聞いた限りでも、このコースは西海岸で一番楽しいコースだろう、と言われるぐらい良い感じ。ジャンプを除いては。俺だってあれぐらいのジャンプなんて開ければ飛べるのはわかってるんだけど、万が一こけて怪我をした時の事、また怪我をして出社する事を考えてしまうと、「うーん、やめとこ」となってしまう。俺も歳だよ・・・・

気温が43度と書きましたが、このコースがあるHighDesertという地域(LasVegasも含まれます。標高の高いCA・NV一帯の砂漠地域)は、初夏から大体こんな気温で、熱風が吹いています。数年前にLasVegasでデザートスクランブルに出たとき、気温50度だった事がありました・・・LasVegasSXの前日だったかな。

コースオーナーのJeffNordstromは昔一緒に練習した仲だったんだけど、あまりにも老けて肥えちゃっててびっくりした。

Suzuki Trailer
当日はTWMXのテストでコースを借りて、俺は便乗して乗っていいよ、と言うことだったんだけど、手違いがありSuzukiの2006 RM250発表試乗会、になってました。各MX関係メディアを招待して、新型バイクの発表と詳細の説明をし、新しいテストバイクを渡し、色々セッティングを変更して乗ってもらい、何でも質問にもお答えしますので、記事にしてください、と言う会ですね。

Suzuki Tent
と言っても全く堅苦しい雰囲気ではなく、こんな感じでテントの下発表会が行われてたけど。でもさすがチャンピオンが居るメーカー、マネージャーさんはRCのノウハウが全部つぎ込んである、と自信満々でした。

俺は何のバイクを乗っても良い許可を貰えてはいたんだけど、周りの皆が黄色いスズキのバイクに乗り、テストして、写真撮影したりビデオ撮影したりするのを尻目に、私はとにかく一人で赤いCRFに乗っていた。みんな黄色い中で一人赤いのはちょっと気が引けた。が、とりあえず乗る。


乗る。


もっと乗る。

CompEdge3
いっぱい乗る。

さすがプロのカメラマン、Donnに撮ってもらうだけで普段の写真より10倍速く見える!それにしても土が良いよなぁ・・・

バイクは、ホント俺のノーマルCRFと比べると悲しくなるぐらい速い。低速が少し弱いものの、中速から高速までのパワー感、トラクション、伸び、スムーズさ、ファクトリーバイクとはこうゆう物かぁ!ひっぱるひっぱる、あの深い砂でも凄いパワー。80年代から90年代に活躍していたCAのLocalPro、PeteMarry(#7のSuzuki、懐かしー)が丁度居て話をしていたら、2ストのRM250じゃ深い砂の中トラクションがかからない所を、俺が乗っていたCRFはちゃんと食いついて加速している、と言っていたが、うんうん納得だ。低速の弱さが気になり、タイトなコーナーではノーマルより余計にシフトダウンしなくてはならないような気がする。一緒に来たTWMXのGirthMilanがこれ付けた方がピックアップが良くなるよ、と+2丁のリヤスプロケを持ってきてくれていて、それを付ければ多分この問題も解決すると思ったが、工具も無いし、第一あの炎天下バイクをいじりたいはずも無いのでそのまま無視して乗る。

驚いたのが、色々いじってある4ストはエンジンを掛けるときにチョークは引かず、ホットスタートを押してエンジンを掛けるということ。知らなかった。

足回りもRaceTechのなんかスペシャルのがついているらしいが、柔い割には殆ど底付きもせず、疲れずに乗れました。ブレーキングバンプで振られたときにちょっとウネウネする感触はあったが、怖いほどじゃないので問題ないんでしょう。

これを乗って思いました。俺のCRFもエンジン手を入れよう、と。

PatFoster
午後3時過ぎまで乗り、最後にDonnとテストライダーのPatFoster TWMXのHP用動画インプレッション 撮影。あの動画も、こんなてきとーな感じで取ってたんですねー。

Fin
で、一日終了~!


終わったら、手こんなになっちゃいました。痛いです。来週DonnMaedaのお兄さん、EnzoRacingのRossMaedaが東京に来るので一緒にバイク乗りに行くはずなんだけど、これで乗ったらまたしばらく直らないんだろうなぁ・・・