妊娠中のDVD「29歳からの恋とセックス」 | 28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

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現在30歳です。

都内で会社員をしながら新婚生活を送っています。
妊活中からブログを始めて、育児中の生活もブログにしていきます。

今回もまたDVDを見てみました。
※一部ネタバレ含みます。
「29歳からの恋とセックス」

ちょっと解釈が難しい映画でした。
といっても、哲学的だとか抽象的だとかってことではなく、
はっきり終わらないんです

話は、タイトル通り主人公が29歳になるところから始まります。
30歳になるまでの1年間のお話です。

私が29歳になったときの誕生日は、
妊娠がわかってすごく記念になる日だったなぁなんてのんきに見ていました。

主人公はというと彼氏からプロポーズされ、
幸せの絶頂で、
結婚式の準備を始めていました。

招待客のメキシコまでの飛行機を手配したっていうセリフがあったので、
おそらくメキシコで式を挙げる予定だったのでしょう
関係ないですが、SATCの映画でもキャリーが新婚旅行にメキシコを選んでいました。
この映画も舞台がニューヨークだったようなのですが
ニューヨークの人から見ると、メキシコって日本でいう沖縄みたいなものなのでしょうか

そんなこんなで準備を進めていると
なぜか急に彼氏にふられてしまいます

ここからが映画です・・・

ひえ~~~っていう内容です

けど理由も描かれず、
帰宅したら真顔の彼がいて、
なんか英語で単語が書かれた画像がポンとでて次の瞬間には破談になったんだなというような描写

英語の単語がなにかわからずもやもやしてたのですが、
なーに。
主人公の名前でした、笑
後で調べたら、原題も主人公の名前だったようです。
最近のこの日本の「感じ」を見て、キャッチーな邦題にしたのでしょうか。

最後まで見たのですが、
理由は主人公も含め、よくわからないまま物語は進んでいたようです。

その後、
タイトルにもあるように恋とセックスを文字通り繰り返す主人公・・・

母親には卵を冷凍したら??って言われてました・・・
友達の娘さんがそのようにして6人の子どもに恵まれたんだと・・・
たぶんそんな昔の映画ではないんでしょうけど、海外ではこれも一般的なのでしょうか・・・
後で調べたらこれも2012年の映画だったようで・・・
まぁ一般的ですかね・・・

良い意味でも悪い意味でも、リアルでした

両親、彼氏、彼氏の親友、自分の親友、ナンパしてきた男・・・
くらいしか登場人物もおらず、
小さいコミュニティで、
だからこそなのか、ドッロドロのことになる主人公の、
どうしようもない一年を見てきて、
けど主人公は強いです。
最後はすごくいい感じに終わってますが、終わってなくて始まりだー的なEND。

私はEND!!になる映画ですかっとするのが好きなので、
すごく消化不良でしたが、
実際こういう人っているだろうな、
私も婚約解消されてたらわからないな、
むしろこんな強く生きられるかなって
なんかもやもや考えてしまうような映画でした。

妊娠中に見るのはどうかっていう観点でいうと、
見なくてもよかったかなっていうのが感想です。
失恋した後に暗い部屋で見て、自虐的になりながらお酒に酔い、
笑いながらみて最後救いがある映画・・・そんな映画なのかな・・・
今見なくてもよかったかも・・・

なんというか、どう解釈していいのかわからなかったです。
SATCのテレビシリーズの1~2話分って感じかな・・・

そもそも、
29歳というワード(私と同い年)に惹かれてみただけで、
同じ年代の人がどんな風に恋愛していくのか、
結婚と妊娠については何が描かれるのかっていうのを見たかったのが一番だったのです。

そういう点でいうと、
29歳というのはまず結婚、妊娠とは切り離しては考えられていませんでした。

親から言われた言葉もそうだし、
彼氏のいなかった親友は、婚活サイトに登録してずっと相手を捜していました。

主人公もナンパ男がゴムをつけてくれなくて、
つけてって言うシーンがあるのですが、
「ピル飲んでるでないの??」
「他にも問題あるでしょ」
「病気の検査はしたよ」
っていうやり取りもありました。
しかもその後、主人公は妊娠検査薬試していたり・・・
比較的海外の方がピルで避妊するのが一般的な気がしています。
その割にはできちゃった結婚も多いように感じますが・・・
まぁ海外ドラマと映画の情報しかないのでたいした情報量ではないですけど、笑

けどこの映画は散々な展開だし、妙にリアル(救いようがない意味で)だし、
けど最後に希望の光が見えて終わりになるので、
楽しい映画ではあったと思います。
同世代として見るにはなんかつらかったです。