会社員をしながらの妊娠 | 28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

現在30歳です。

都内で会社員をしながら新婚生活を送っています。
妊活中からブログを始めて、育児中の生活もブログにしていきます。

働きながらも
結婚して出産して育児したい

最近の女性はそういう人が増えてると思います。

しかし実際難しいんだなと・・・

うちの会社は制度的には整っている方のようです。
一応産休も育休もとれて、1歳半までは会社を休んで、
復帰しても時短勤務で17時帰りが可能です。


ただし・・・
使ってる人が極端に少ない・・・

全然いない


そして使ってる人が、明らかに迷惑になっているという現実があります。
そもそも妊娠したときから、検診で週一で有給をとる

時短勤務になっても子どもが熱出て早退
風邪引いたので急に欠勤
どんなに仕事が終わってなくても時間になったら残業はできないといって帰る

そりゃ一緒に仕事している独身女性社員はきつい・・・
直接言ってるのも聞いたことあるけど、やはりよくは思われていない


上司も結婚していないし、
なんていうか本当に結婚・出産にまつわる人生イベントに対する考え方が普通の会社と違う気がする・・・

けど私も産休、育休がほしい
というか長く勤めてきたんだから、こんなときくらい会社に助けてほしい
今までずっと残業で博給で犠牲になってきたという意識がある

正直もらわないと損だなとまで思ってます。
結婚するにあたって、特別休暇がもらえたときは報われたと思いました。
「あ~この会社に残ってた意味があった」
と。

普通ならとっくにやめてます。
残業が多くて、いかに残業したかで社員が番付されるような風潮。
休日仕事した、とか終電だった、とかが武勇伝な会社。
23時に帰ると、終電じゃないから申し訳ないという風潮・・・

本当にストレスがたまるのに、結婚してるという他の同じ立場の人がいない
これが本当につらい

会社で女性が働き続けるって、
絶対何かを犠牲にするか誰かを犠牲にするしか成り立たないことです。
これは言わせて下さい。
仕事も家庭も手に入れるっていうのは自分の力だけじゃ無理です。

「私はできている」
「あこがれの活躍する女性像」

なんてよく見ますが、
時短で働く人を見ていると、
「これで仕事も家庭も両立している」
とはとてもいえないって思っちゃいます。

仕事をとるなら旦那さんはかなり無理してるはず。
子どもにも手をかけられない

家庭に手をかけた分、会社には必ず迷惑がかかっている
その時間分、誰かの時間を犠牲にしている。
あなたがやってないぶん、他の人がやっている
そのことは絶対的な真実だと思います。

そういう事実がある中、私はどう生きたいのか。
会社を犠牲にして家庭を守りたい。
仕事はそこそこに、家庭を大事にしたい。
今はそういう気持ちです。

妊娠しない限り、会社から公式に守ってもらうことはできない。
つらいけど今は我慢しながら妊活をするしかない。

会社のせいで妊娠が難しいようなら

そんな会社やめてやる!!