自分の体と向き合う楽しさ | 28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

28歳からの妊活 (→育児)  ☆会社員LIMONAの日記☆

現在30歳です。

都内で会社員をしながら新婚生活を送っています。
妊活中からブログを始めて、育児中の生活もブログにしていきます。

妊活を始めて思ったこと

私は今まで自分の体をほとんど気にしてこなかったんだなということです。

結婚前にブライダルエステに通ったときにも感じました。
友達と話してても最近思います。

なにかというと・・・

自分の体型を気にしていなかった

肌の保湿

髪のつや

アンチエイジングなど

いっさい考えてこなかった・・・あせる

そもそも風邪もひかない健康体
考える必要もなかったのかな

美を意識して、女の子として、生きてこなかったっていうこともあるかもしれない

旦那さんと出会って女の子だったんだなぁって思うようになりました。
冷え性なのも、生理前のイライラも、足のむくみも、便秘も・・
そういう女性特有の悩みなんてものが自分にもあったなんてことも
旦那さんと出会ってから気づきました。

それまでは男と同じように生きて行ける、むしろ男に生まれたかったって思ってたくらいなのに。

そんな私が妊活を始めた。

より自分の体と向き合っています。

まず本当に高温期があるなんてびっくりしました。
はかってみると
「あ、やはり高温期だからほてってる」
って気づく

おりものもそうです。
今までは「ふ~ん」程度でした。
黄色だろうが茶色だろうが、多かろうが少なかろうが。
特にそれはそれとしてスルーしてきました(今考えるとなんでだろう、笑)
けど今は、少しの変化でも気づけるくらい気を使ってます。

妊活をすることによって、
自分と向き合う時間が増えたことは本当によかったって思っています。
すぐ妊娠できればよかったなって思うこともありますが、
じっくり向き合う時間がなかったらなかなか自分を知る機会ってなかっただろうって思う。

そういう意味では、なんかこのベビ待ちの期間っていうのは貴重な期間なんだろうな