こんにちは、奥田優子です。

 

今回は

「ジャーナリングで人生激変!

頭の中を書き出すと現実が動き出す理由」

というテーマでお伝えします。

 


 

「やりたいことはあるのに、なぜか動けない」

 

「頭の中がいつもごちゃごちゃしていて

何から手をつけたらいいのかわからない」

 

「毎日それなりに頑張っているのに

現実が何も変わっていない気がする」

 

 

もし、そんな感覚があるなら

一度、頭の中を書き出すことを

試してみてほしいと思います鉛筆

 

 

私はこれまでジャーナリングを続けてきて

何度も感じてきたことがあります。

 

 

それは、

 

「頭の中が整うと、少しずつ現実まで動き始める」

 

ということキラキラ

 

 

もちろん、ノートに書いたから突然願いが叶う

という話ではありません。

 

でも、書くことで

「自分の見ている世界」が変わり

 

その結果として

選ぶ行動や人との関わり方が変わっていく。

 

 

私は、そこにジャーナリングの大きな力があると

思っていますビックリマーク

 

頭の中にあるものは、思っている以上に多い。

 

私たちは毎日

ものすごい量の情報を受け取っています。

 

仕事のこと。

家族のこと。

人間関係。

SNSで見た誰かの言葉。

これからのこと。

 

「あれをやらなきゃ」

「どうしよう」

「本当はこうしたい」

「でも無理かもしれない」

 

そんな考えが

頭の中を次々に通り過ぎていきます。

 

しかも厄介なのは

頭の中にあるものは目に見えないということあせる

 

だから、何となくモヤモヤしていても

 

「私、何に疲れてるんだろう?」

「本当は何が嫌なんだろう?」

 

と、自分でも分からなくなってしまうことが

ありますショボーン

 

 

そこで役立つのが「書く」という行為です上差し

 

 

頭の中にあるものを言葉にして

紙の上へ出してみるメモ

 

すると、今まで一塊だったモヤモヤが、

 

「私はこれを心配していたんだ」

「本当はこれが嫌だったんだ」

「私はこうしたかったんだ」

 

と、少しずつ見える形になってきます。

 

 

つまりジャーナリングは、

頭の中を整理するための“外部化”の作業

とも言えるんですね。

 

 

 

 

【書くと「考える」から「見つめる」に変わる】

 

 

頭の中だけで考えていると

同じことを何度も繰り返してしまうことがあります。

 

たとえば、

「仕事を変えたい。

でも不安。

でも今の仕事も嫌。

でも辞めるのは怖い……」

 

と、ぐるぐる考え続けるもやもや

 

これって、考えているようで

実は同じ場所を回っているだけだったりしますあせる

 

 

でも、それをノートに書いてみる。

 

「仕事を辞めたい」

「何が嫌?」

「人間関係」

「じゃあ、仕事そのものが嫌なの?」

「仕事内容は嫌いじゃない」

 

ここまで書いてみると

 

「あれ?私が嫌なのは仕事じゃなくて、人間関係なのかも」

 

と気づくことがあります。

 

 

この「気づき」が、とても大切なんですよね上差し

 

 

なぜなら

『気づけないものは、変えられないから』

です。

 


 

 

自分が何を感じているのか。

何を望んでいるのか。

何に困っているのか。

 

それが見えて初めて、

「じゃあ、どうしようはてなマーク

と次の選択ができるようになります。

 


 

【現実を変えるのは書くことではなくその先の小さな行動】

 

 

ここは、ぜひ覚えておいてほしいところなんですが、

 

ジャーナリングは

書けば現実が自動的に変わる魔法ではありませんビックリマーク

 

 

書くことで、

気づく→整理する→選択する→行動する

という流れが生まれる。

 

だから、現実が変わり始めるんです。

 

たとえば、

「最近ずっと疲れている」

と書いたとします。

 

さらに、

「なぜ疲れている?」

「予定を詰め込みすぎている」

「本当はどうしたい?」

「何もしない時間がほしい」

と書いていく。

 

すると翌日、

「今日は予定を一つ減らそう」

という選択ができるかもしれないひらめき電球

 

たったそれだけはてなマーク

と思うかもしれません。

 

 

でも、人生って実は

こういう小さな選択の積み重ねでできています虹

 

 

毎日、自分の本音を置き去りにする

選択をしているのか。

 

それとも、自分の声を聞いて

小さくても望む方向を選ぶのか。

 

 

その違いが、時間をかけて大きな差に

なっていくんだと思いますダッシュ


 

 

 

【ジャーナリングは人生を変えるためだけじゃない】

 

 

私は、ジャーナリングを

「人生を大きく変えるための特別な方法」

だとは考えていません。

 

むしろ、

毎日を自分で整えるための小さな習慣

だと思っていますラブラブ

 

朝、なんとなく気分が乗らない。

 

夜、頭の中がいっぱいになっている。

 

誰かの言葉にモヤモヤした。

 

何となく「このままでいいのかな」と感じる。

 

そんなときに

5分だけノートを開いてみるんですクローバー

 

 

「今、私は何を感じてる?」

「何が気になってる?」

「本当はどうしたい?」

 

正解を出そうとしなくていいんです。

 

きれいな文章を書く必要もありません。

 

誰かに見せるものでもないので

格好いいことを書く必要もありません。

 

思ったことを、そのまま書いていいんです鉛筆

 

 

すると、自分でも気づいていなかった本音が

ふっと出てくることがあります。

 

 

私は、この時間が

「自分を自分で置き去りにしない時間」

なんじゃないかなと思っています。


 

人生を変えようと思うと、

「何か大きなことをしなきゃ」

と思ってしまいますよね。

 

でも、最初に必要なのは

大きな行動ではないのかもしれません。

 

 

まずは、

自分の頭の中に何があるのかを知ることニコニコ

 

そして、

自分の本当の気持ちに気づくことラブラブ

 

そこから、現実を変える最初の一歩が

始まります足

 

「疲れた」

「面倒くさい」

「本当はやりたくない」

「でも、こうなったら嬉しい」

 

そんな言葉も全部OKです。

 

 

書いているうちに、

「私、こんなこと考えてたんだ」

という瞬間がきっと出てきます。

 

その小さな気づきが、次の選択を変えます虹

 

 

そして、選択が変われば、少しずつ行動が変わる。

 

行動が変われば、当然、現実も変わっていく。

 

だから私は、

人生を変えたいなら、まず頭の中から脳みそ

そんなふうに思っています。

 

 

まず今日、5分。

あなた自身の声を

ノートの上で聞いてあげてください。

 

 

そこには、今のあなたがこれから進みたい方向を示す

大切なヒントがきっとあります。

 

ぜひ参考にしてみてくださいねグッ


 

今回は以上です。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

 

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