【有料級】非言語を鍛える方法とは!? | Ken’s Limitless Blog

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思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

こんにちはKenです!
最近リブートというドラマにハマっています。

 

海外ドラマや洋画は沢山観ますが、日本のドラマはあまり普段観ません。ただ家族からオススメされて1話観たら衝撃でどハマりしてしまいました✨

 

最新はTVerで見れますし、それ以外のストリーミングサービスでも全話観れるので、是非観てみてください。1話あたり6000万円かけて制作しているようです。

 

https://cu.tbs.co.jp/program/27843

 

そんな日曜劇場にハマっている今日は「非言語」について書いていきます。

非言語は今後重要になってくる!

メラビアンの法則は有名ですが、人間は言語情報以外の処理も行っており、その非言語の方が重要になる事が多いです。

 

*念の為メラビアンの法則

メラビアンの法則(7-38-55のルール)は、感情や態度が矛盾する情報を伝えた際、人の印象は「視覚55%・聴覚38%・言語7%」の割合で影響を受けるという心理学の法則。表情、声のトーン、言葉の内容の一致が信頼関係構築に不可欠であると説く。

 

「何を言うか」よりも、声のトーン、姿勢、仕草、リズム、間といった「どう言うか」が重要なのです。

 

もっと言えば清潔感やアイコンタクト、誰が言うかによっても、言葉のインパクトは変わります。

 

平社員が「ここ会社だめだあ」と言うのと、社長が「この会社だめだあ」と言うのでは、重みが違いますよね^ ^

 

そういった状況、文脈も含めて「意味」なわけですが、生成AIが発達してきた現代ではますます「非言語情報」の価値が高まってきます。全てをデータ化(数値化、言語化)できないので人工知能は非言語の学習が苦手な一方、人間は皆日常的に非言語情報を処理しているからです。人間にしかできないことというわけです。

 

また非言語は無意識領域と深く関わっています。意識的な思考は言語で成り立つ側面が強いですが、非言語は無意識処理の場合が多いからです。身体はまさにその一つで、普段身体の操作はほとんど無意識で行っています。スポーツや音楽なんかは「身体が勝手に動く」レベル、つまり無意識レベルの処理です。そしてAIに肉体はまだないわけです。

 

ということです非言語が重要なのですが、鍛える方法としては「鍛えようと意識する」ことがまず大事になります。非言語情報処理を鍛えようという視点を持つことそのものが、普段は無意識な処理を意識にあげているわけなので、それだけでも効果が出ます。そしてその上で、さらにオススメのワークがあります。

 

オススメのワークとは?

結論、リブートを観ることがオススメです笑

 

 

冒頭にご紹介したドラマですが、鈴木亮平さんが一人二役を演じているのがこのドラマ最大の特徴の一つです。ただ演じていうというよりも、もうその人物にしか見えません。

 

ここまで素晴らしい演技はなかなか観られないなと思うくらい、別人が乗り移ったかのような迫力があります。もちろんドラマなのでセリフという言語情報はありますが、同じセリフ・同じ俳優でもここまで印象を変えられるのだと知るだけでも、とても価値があります。特に、「非言語」という視点を持って観ると良いと思います。

 

以前からオフブロードウェイで演技が凄すぎてセットがなくてもその世界が見える、といったような話は聞いたことがあったのですが、実際に「こういうことか!」とリブートを観て私も体感できました。

 

あと家族の愛がテーマになっていたり、銃で人が撃たれたり、ケーキやシュークリーム等のスイーツや鉄板焼きといった味覚・嗅覚の要素で五感と感情に訴えかけてくる点も非言語情報として面白く、引き込まれます。

 

さらに登場人物。歌手、アイドル、芸人など様々なジャンルの人が登場人物として出てくる点も「情報のバリエーション」として幅が出ていて、ドラマの世界に奥行きが出ています。

 

そして1話ごとに裏切られる、どんでん返しがある、といった意外性・サプライズがある点も面白さをブーストしています。机に人がぶつかった時に「大丈夫ですか!」と机の方に言うことで意外性が出て笑いが生まれるように、予想外の情報というのは感情にも関わってきます。誰が言うかやタイミングももちろん重要ですが(スベるリスクあり)。

 

今私がハマっているのでリブートを例に出しましたが、海外ドラマ等オススメなものは沢山あります。ドラマ以外だとバレエや総合格闘技も個人的にオススメです。どちらも言語情報がないですが、身体操作や音情報などでストーリーであったり感情が理解できたりします。

 

 

リブートは今放送中ですし、たまに近所のとある場所が出てくるので思い入れが強くて例に出しましたが、ドラマはなんでもOKです^^

 

発展編

最後に発展編ということでもう一つワークをご紹介します。それは「実際に他人を演じてみる」というものです。

 

それもただフリをするのではなく、「その人になる」というレベルを目指します。対象は誰でもよく、芸能人でも道ですれ違った見ず知らずの人でも誰でも対象になります。要は「自分以外」の視点を持つことが重要なのです。

 

これはスコトーマ(心理的盲点)を外すのに役立ちます。人は自分にとって重要なものを中心に世界を認識していますが、その重要なものは基本的に「過去」が決めています。過去の情動記憶やセルフトークによって自己イメージが形成され、その自己イメージがコンフォートゾーンを決めているわけです。よってコンフォートゾーンの中はよく認識しますが、外は見えなくなっています。

 

このワークでは他人になりきるという仮のゴールが設定されるわけですが、それによって違うコンフォートゾーンを体感することになります。一人一人のコンフォートゾーンは違うのです。そのとき今までの自分では見えなかったものが見えたり、感じたりできるようになり「現状の外」のゴールの片鱗が見えたりします。新しい発想やアイディアが生まれるかもしれません。

 

またいろんな人になりきることで抽象度も上がります。人の数だけ軸があるので、軸が増えるとそれだけ共通する要素に気づきやすくなり、気づいた瞬間抽象度は上がります

 

もちろんこれは簡単なことではありません。どれだけその人になれるかと言うのは測定が難しいですし、答え合わせで知らない人に話しかけるわけにもいきません(話しかけても良いですが)。ただ、俳優さん等特殊な職業の方は別として、多くの人は他人を演じるという発想そのものがないので、ワークとして取り組んでみようとするだけでもちょっとコンフォートゾーンをずらすことができます。

 

実際に演じるクオリティを上げることも重要ですが、あくまで「スコトーマ外し」という目的(ゴール)のためにやることなので、あまり難しく考えず、気楽に取り組んでみてください^ ^

 

というわけで今回の記事は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました✨

 

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