Bruce Take ぶるーす たけちん DIYの履歴書

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いや~北海道は朝晩はストーブが欠かせない時期に入りました。

これから除雪作業が毎日となると少し重たい気分です。

 

ところで、高校1年生の時の友人が3年ほど前に逝去されました。当時は4人グループで毎日遊んでいて、理不尽過ぎることで職員室に正座させられ、正座状態で空手家の教師から左1激のパンチを受けた私、もう学校を退学しようとしていた中でできた掛け替えの無い友人です。

 

さて、これは集合墓地ですが、かつてのグループメンバーの1人、琢磨が眠っております。

3年ほど前ですが琢磨はガンを発症させ、ご逝去されました。

享年50歳です。

ところが偶然に5年ほど前に近隣のお店のオーナーが琢磨の兄になり、週に2回以上は買い物に行き、コミュニケーションをとっていました。

たまに「琢磨は元気ですか~?」と聞くと、お兄さんは「元気ですよ~」といつも言っていたので、新聞で訃報を知った時には驚いてお通夜に参列しました。

お兄さんと親しくしていたこともあり、コロナ化の中、「長くいてもいいし、自由にしていてね」と優しい気遣いがあったのですが、早い時間帯に参列したものの、かつての同級生は一向に現れず、札幌市役所員だったこともあり、それらしい方が10名くらい来ただけです。

しかもコロナ化という中なので、ご焼香をするのは棺から遠く離れた位置でした。

私は何度も棺の中の琢磨に話しかけに行き、最後は寂しすぎて静か過ぎて出入り口で振り返って大声で琢磨にエールを送りました。

 

月日が経ち琢磨の義理のお姉さんからお墓の場所を聞き、本日2回目のお墓参りに行ってきました。琢磨に献花の他、タバコと水筒に入れて持って行った熱いコーヒーをお祀りし、少し会話した後に車に乗り込みました。

 

驚きはこの後明確になりますが、私の車には大型インチの純正ナビがあり、普段は「エネルギーマネジメント」を見れるように設定していたのですが、霊園を出て直ぐにナビはメイン画面になぜか戻っており、途中で車を停車させ設定をし直しました。

 

これはとても偶然とは言えず、きっと琢磨がありがとうのサインを送ってくれたと感じてます。

 

琢磨、彼はガンで余命宣告を受けながら、モルヒネを使うと仕事ができないと拒否をして、亡くなる前日まで市役所に出勤をしていました。

こんな強靭な人間は見たり聞いたりしたことはありません。

琢磨 またな