リミットブレイクマスター名古屋校 校長 伊藤栄祐です。
今日、ご紹介するのは上司のパワハラがきっかけで、休職を余儀なくされた
名古屋市のHさん。
わずか2回のセッションで、5年来の悩みを手放された事例です。
Hさんはこんな悩みを解決すべく、当校に駆け込んでこられました。
「上司の前でビクビクする」
「常に人の目線が気になる」
「苦手な取引先の事で仕事が手に付かない」
「失敗する事ばかり考えて、何も手に付かない」
今まで、散々、カウンセリング、本、自己啓発セミナーに
参加されても、何も変わらなかったようです。
ついには休職するはめになってしまったのです。
このような事例は本当に沢山まのあたりにしますが、
リミットブレイクマスターの最も得意とする悩みです。
~セッションの様子~
私 : 「手放したい感情は、上司への不安・恐怖ですね。」
Hさん : 「はい、そうですね。」
私 : 「では、その上司への恐怖を具体的に選んでください。
特に、内容はお話し頂かなくて大丈夫です。」
Hさん : 「内容は伝えなくて良いのですか?」
私 : 「必要ありません。人間誰だって話したくない事はありますよね。
それらの悩みも解決できるのがリミットブレイクマスターです。」
私 : 「選んだ上司への恐怖を0-10であらわすとどれ位ですか?」
Hさん : 「もう10です。思い出すだけで、背筋がこおります。」
私 : 「では、セッションを開始します」
1分後
私 : 「先ほどの背筋が凍るような恐怖はどうなりましたか?」
Hさん : 「恐怖はありますが、そこまで怖くありません。数字では6です。」
さらに、1分後
私 : 「いかがですか?」
Hさん : 「トラウマになっていたシーンがぼんやりしてます。数字では4です。」
さらに、7分後
私 : 「大分、表情が和らぎましたね。気持ちはいかがですか?」
Hさん : 「うん。上司の言葉を思いだしても、いちいち振り回されません。
なんで、そんなに悩んでいたのか?ビクビクしているから余計に怒られる
ことに気づきました。なんと言うか、自信がでてきた感じです。」
Hさんは1週間後に再度こられましたが、「職場復帰を会社に申し出た」そうです。
帰り際の言葉が印象的でした。
「もしも、リミットブレイクマスターに出会えていなければ、この先、何年もトラウマに
なって、もっと深刻になっていたかもしれません。出会えて感謝です。」
Hさん、もう大丈夫です。
今後は上司の前、人前、初対面の人。
堂々と立ち振る舞われているHさんの姿が私には浮かびますよ!!
ぜひ、仕事で大成功を収めてくださいね^^