薪ストーブの見積もりを立ててもらうため、今日も帰省です。
我が家から順調にいけば2時間。車ならもっと早いかな。
ただ電車で行くと、本を集中して読めるので、こういう時間も有意義で良いものです。
今日は、薪ストーブの知識を学ばなくては![]()
と千葉に向かう途中、ずっとタブレットで勉強していました。
「煙突について」
「配管について」
「設置例について」
「トラブルについて」
「タール・煤と煙突の関係について」・・・等々
こういう時、タブレットってホント便利です。
薪ストーブは、機種よりも煙突にお金がかかること。
煙突をドりフト(上昇気流)の抵抗ないよう、まっすぐ設けること。
部屋全体を暖めるためには、ストーブの機密性と吸気換気が重要であること
煙突は二重煙突にし、機能が衰えない工夫が必要であること。
色々と知らないことだらけです。
あっという間に現地に到着。
今日は天井下地がほぼ完成。
柱芯芯から、何尺~というように、どの位置からでも天井の柱が分かる状態。
寺院や神殿に使われる技法で、日本の家屋は以前はすべてこのように作られていた。ようで。
今は、木が節約され、手間も節約され(?)一方向にしか柱を組まず、
そこに天井板をペタリと張るだけの製法だそうです。
こうすることで、容易に天井裏に上がって作業も出来るし、修理するにも指示がしやすいそうです。
コレまたすごい技術です。
そう云えば、田舎のうちではよく天井裏に登って遊んでいたっけ。
美しい格子の補強。
この後、材木屋さん、電気屋さん、水道屋さん、そして薪ストーブやさんと
次々に打ち合わせ。
薪ストーブは、色々勉強しておいたので、業者さんに聞いた話もすんなりと頭に入りました。
高い買い物なので、慎重に選びたいです。
それにしても、ひとつひとつ決まっていくと
出来上がりがより一層楽しみになってきました
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駅までテクテク歩く帰り道、声がするので息を凝らして見ていると、
畑の中からこんなに綺麗なキジを発見
わー何だかワクワクしてきた
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明日は大事な仕事なので、今日はこのまま帰ります![]()
また会えるといいなぁ~

要らないものを取りさらい、見通しの良い部屋を目指しています。
東京の我が家は、窓を開けるとお隣りさんと<こんにちは>
いつも窓もカーテンも締め切りです😅
この家は、周りは竹やぶ、目の前には梅の木が植えてあります。
視界に何もないって、それはもう、なんともいえない開放感です

大工さんが一人で仕上げてくれて、
行く度に色々話しをしながら決めています。
なので、私も一緒になって作り上げている
って実感しています。大工さんも、
「こうやって施主さんと話し合いながら、作り上げる家づくりが
楽しくて仕方ない」と言ってくれ、本当に嬉しくなります

私も初めての家づくり、
仕事が手につかないほど楽しみなので
笑っ(*^.^*)今の家づくりは、木材も設計もそしてデザインも
全て会社任せ。
住む人の希望ではなく、デザイナーの作品であったり、
会社独自の工法であったり

どんな家に住みたいか
どんな暮らし方がしたいか
そこで何をしたいか
その夢を現実のものにしてくれる大工さんの技術に
信頼を持って任せたいと思う。
いつもムリなお願いをして、わがままを言い放題の私ですが、
理解して適切なアドバイスをくれる大工さんに感謝しています
いつもありがとうございます









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