天気が良かったので、急遽千葉の畑へ車DASH!

胡麻を全て刈採り、取り急ぎ乾燥

刈採りの最中にも、ゴマがパラパラと落ちてしまう
どうしたものか、、、
また来年、この位置でゴマが成長したりして。
でも、これも一代種かな?

イイ方法はないものか。

取り合えず一度やってみて、今度叔母に聞いてみよう!
叔母は、農家の大ベテラン。
胡麻も豆類も、そして米も野菜も
全て有機栽培にこだわっている
つくづく楽しい農業談義ウインク


9月13日(水) 黒ゴマも金ゴマも混ざっちゃったチューあせる
今年はこれで良しとするOK


第一回収穫 黒ゴマ金ゴマ混合【460g】

早速味を確認してみよう音譜
左側が金ゴマ、右が黒ゴマです

枝は、金ゴマの方が太くて頑丈、黒ゴマはひょろひょろ
台風で倒れたのも黒ゴマだったし。
でも、実を見ると収量は黒ゴマが多そうだな

この後、乾燥させて、弾け飛ぶゴマを更に乾燥
そしたらふるいでゴミを取り除き
石などの異物を手で摘み取ると、完成ウインクキラキラ

まだまだ先が長い!


よく見ると、ゴマから芽が出てる。
次の命の誕生です
家に持ち帰り、スプラウト作りしてみよう!

やきもの収集が趣味で
窯元巡りを続けるうち、かなりの量が集まってしまった

料理を「どの器に盛ろうか~ラブラブ」って考えるとワクワクする
日常にどんどん使って楽しんでいるけど
「この器を誰に託そう…」
なんて、、そんな事を考える年齢になってきた汗

こんな企画展、たびたび行うので要チェックキラキラ

定期購読している日本農業新聞には、
農業、環境、自然、食べ物、生き物、・・・等々、好きな分野の
本の紹介があって楽しい

先日も、サツマイモについた虫の事を調べていたら、
というか、ベテラン農家の叔母に聞いたら、
『カメムシ』ではないかということが判明

そしたらちょうど、農業新聞で、この本を紹介

カメムシOnlyの充実本ウインク上矢印上矢印上矢印


しかも、カメムシって「群れ群れ」で超~気持ち悪いチュー

何とかならないかな~えーんと思っていたら、
これ下矢印下矢印下矢印


農家の皆さん、共通のお悩みだったのね。
凄い!
こんなにも詳細に研究しているヒトがいるなんておねがい

この群れ群れ集合体カメムシには、どうも慣れそうにないけど...
来年の対策にはなりそうメモ


「パクチーは、カメムシのニオイ、、、」ってよく言うけど、
やっぱり強烈臭を出すんだなァ~
畑ではあまり感じなかったけど、、、、
パクチー大好き過ぎるから気がつかなかったかな。笑


それにしても興味が尽きない虫の世界音符
これは面白い拍手
元虎屋文庫の研究主幹、青木直己先生の講座
『江戸の菓子』に通っています

話しは菓子だけでなく、江戸時代の豆腐や蕎麦
天ぷら等に広がり毎回楽しみな講座。

その時紹介された
江戸時代から続く老舗和菓子店へ行ってきました

一軒目は、【金龍山浅草餅の揚げ饅頭】

浅草寺に向かって右側、仲見世の中心にあります
江戸の屋台天麩羅と饅頭の融合
待ち切れず浅草寺裏、花壇に腰を下ろし早速頂きました音符

油っこくなくて、ペロリといけちゃいます
江戸時代は菜種油だと思うけど、菜種独特の香りがなかったから
今は油違うのかな?
聞いてみればよかった。。。


もう一軒は、裏浅草の【徳太郎】

ここは、きんつばが有名(既にお腹の中‥‥写真取り忘れた…)
徳太郎のきんつばは真四角で、
榮太郎のきんつばは真ん丸
江戸は角餅、関ヶ原を境に、京都は丸餅と言うけれど
何か関係があるのかな?
江戸時代は、既に竿羊羹があったようだから
小豆餡の歴史は意外と古いのですね。

徳太郎で、ぷっくら美味しそうなどら焼きも購入
あんこの甘さが上品で、何個でも食べられそうウインク


浅草を訪れる機会があれば、江戸時代から続く老舗和菓子店
是非覗いて見てくださいキラキラ