元虎屋文庫の研究主幹、青木直己先生の講座
『江戸の菓子』に通っています

話しは菓子だけでなく、江戸時代の豆腐や蕎麦
天ぷら等に広がり毎回楽しみな講座。

その時紹介された
江戸時代から続く老舗和菓子店へ行ってきました

一軒目は、【金龍山浅草餅の揚げ饅頭】

浅草寺に向かって右側、仲見世の中心にあります
江戸の屋台天麩羅と饅頭の融合
待ち切れず浅草寺裏、花壇に腰を下ろし早速頂きました音符

油っこくなくて、ペロリといけちゃいます
江戸時代は菜種油だと思うけど、菜種独特の香りがなかったから
今は油違うのかな?
聞いてみればよかった。。。


もう一軒は、裏浅草の【徳太郎】

ここは、きんつばが有名(既にお腹の中‥‥写真取り忘れた…)
徳太郎のきんつばは真四角で、
榮太郎のきんつばは真ん丸
江戸は角餅、関ヶ原を境に、京都は丸餅と言うけれど
何か関係があるのかな?
江戸時代は、既に竿羊羹があったようだから
小豆餡の歴史は意外と古いのですね。

徳太郎で、ぷっくら美味しそうなどら焼きも購入
あんこの甘さが上品で、何個でも食べられそうウインク


浅草を訪れる機会があれば、江戸時代から続く老舗和菓子店
是非覗いて見てくださいキラキラ