巨大カバが川で逃げていてそれを追う巨大カバ、そのあとに泡が跳ねて私に着いた。
珍しい動物が必死の形相で逃げていく様に一抹の不安を感じた私に謎の泡が飛んできたことで、これはヤバイ!と思った。徐々に川は波打って、荒々しく泡立った大きな波を連れてきた。
周りに、水が来るから逃げて!と叫び、友達にも逃げてと叫んですぐそばの建物の、できるだけ上れるだけ高いところに上った。
すると見る見る水が溢れてきた。もう既に、怖くて迫り来る水の方に目を向けられない。
友達に、三階の柱まで上がらなきゃ危ない!と叫んだけれど、何故か友達は二階から上がろうとしない。柱には、予想浸水地点が貼り付けられてある。建物が流され始め、私は抱きついていた柱から剥き出しの屋根裏に飛び移った。屋根裏には階段もなにもない。上がってこれる仕組みにはなっていない。そこには数人がいて、すぐそばにはお菓子屋さんの女性がいた。ふたりでお互いの身を守ろうと握手をしたあと、黙った。
友達はどうなっだろう。下の階は少しずつ削れていく。赤ちゃんの泣き声がする。何故か屋根裏には毛布がある。剥き出しの木材と、毛布にしがみついて、家族は、ああ、違う町にすんでいてあそこまではこの水は来ないな、目下心配なのは友達だ、ああ、助かっていてほしいと繰り返し考えた。ここもいつまで持つか。下の階のざわめきが少しずつ減っていく。
そうこうするうちに、高台らしきところに流されたどり着いて、水ははけた。
お菓子屋さんの女性と私は外に出て、恐怖でざわつく胸をぐっとこらえて軽くなった建物を横にした。
二階は少しの人たちを残して削れていた。手首や直視できないものが目に入る。幼い子どもたちとぐったりとして動かない大人が数人いる。赤ちゃんは不安そうにしているが傷もない。泣き出したのであやしているとぐったりとした大人たちが目を覚まし起き上がり出す。どうやらこの子達の親らしく、授乳を始めた。私は少しほっとして皆を建物の外に出ようと誘った。間もなく救助隊のヘリと消防隊員が来た。友達の姿はそこにはなかった。後ろを見渡すと惨澹たる光景が広がっていた。
だけど、二階は長く持っていたし、とにかくまずは探しに行かないと。そう思っている内に、何故か私の課長が仲間をつれてわいわいと喋りながら近付いてきた。救助隊と一緒に建物の中の人を出す。人を出しきったかと思いきや、三階の窓から人が見ている。あれ、きっと毛布の下とかにいて逃げ忘れてたんだなと思った。救助隊の人に抱えられ、その人も無事外へ出てきた。
天気は嘘のようにカラッと晴れて真っ白な雲が映えている。
これから目の当たりにするであろう光景の恐ろしさに胸がぎゅっとなるが、行かないと。友達を探しに行こう。
そう決めて歩き出したとたん、目が覚めた。
明晰夢を見ることが出来るサプリメントがあるらしいけれど、私の思い描く不安が全て映像に変わるこの夢も明晰夢だろうか。私の不安に左右されていた気もする。
昨日、全ての疲労と苛立ちのやり場がなくて泣いていた。全て夢の中のように無くなってしまえば楽になるだろうか。
死ねないから生きるしかない、辛くて人前も憚らず泣いても、叫んでも、なにも変わらなくても、生きるしかない。
いろんな国の人たちと話していて
日本のモラルの低いこと低いこと。
他人への優しさが低レベル
もちろんみんながみんなそんなわけじゃない。けどかなりの率で馬鹿まみれ
え…なんでなんだ…
とおもうようなことばかり…
私の住んでる所がダメなだけなのか
死んだもの勝ちなのか。
すっかり疲れてしまった。
このまま馬鹿が堂堂と蔓延って、非常識を一切直さずに社会に居座れば
それが新しい常識になり、まともに人の事を思い遣っている人たちが泣きを見て、バカのしない仕事を大量に処理して、過労で死んでいくのかしら。
そんな事が起きてるのはここだけなのかな。私逃げた方がいいって思うのに親をおいて遠くへ行けない。
逃げてるだけじゃ何にもならない。
急死したい。自殺は痛いから嫌だ。
ただもう、疲れた
日本のモラルの低いこと低いこと。
他人への優しさが低レベル
もちろんみんながみんなそんなわけじゃない。けどかなりの率で馬鹿まみれ
え…なんでなんだ…
とおもうようなことばかり…
私の住んでる所がダメなだけなのか
死んだもの勝ちなのか。
すっかり疲れてしまった。
このまま馬鹿が堂堂と蔓延って、非常識を一切直さずに社会に居座れば
それが新しい常識になり、まともに人の事を思い遣っている人たちが泣きを見て、バカのしない仕事を大量に処理して、過労で死んでいくのかしら。
そんな事が起きてるのはここだけなのかな。私逃げた方がいいって思うのに親をおいて遠くへ行けない。
逃げてるだけじゃ何にもならない。
急死したい。自殺は痛いから嫌だ。
ただもう、疲れた
蕁麻疹が全身にブツブツぶつぶっつ!
しごとにいかないとっ!
しごとにいかないとっ!