大好きだった。でも嘘ついてた。ネットの知り合いに嘘もなにもあったもんじゃない。
だけど彼は自信を持って
愛してる。
と言ってくる。いつまでも。
愛してるから嘘が吐けなくなった。といいつつも
また連絡が偶然つながってしまった有り様。
愛してるから私が死にたいとか人生を放棄したようなことを言い出すとそんなふうに思わないで、誰よりもあなたは幸せになる価値があるからとか言ってくる。
やれやれと思いながらも、ボロボロと泣く私も私だ。
画面と声と視覚とで体験した気になり、たくさんの人と話すなかで、嫌な思いもしたりした。全て現実ではないんだけど、現実的に愛してくれたのは彼だけだったと今となってはわかる。
人生を諦めないで、ネガティブにならないで、
自分がいつもそうしたかったように、あなたを愛してくれる一人を見つけて欲しい
愛してるから幸せになって欲しい
愛って恋愛だけじゃないし、愛してるからあなたには幸せになって欲しいって、誰とも思い合えるなら、世の中はずっと良いだろうに、なんで誰とでもそう感じ合えないんだろう。
変な世の中だな。
彼はほんとにいい人だな。
嘘と駆け引きがやめられない、立つ鳥あとを濁しすぎタイプもいた。
彼が私にとってイイコトばっか言ってるから良いと感じているわけではない。イイコトばっかいってんのにうさんくさい、心に響かない人との違いってなんでなんだろう。
なんで彼がそう言うとなみだがでてくるんだろう。
私も恋としてと言うより男女なんてなく愛してたし、愛以外の嫌な気持ちを感じてなかったからかなあ
ほんとのことを最後に話してくれたからかな
お互いに愛があったからなんだろな
嘘を知ってから私は即座に離れて、二度と連絡をしないことにしたけど
落ち込みすぎたタイミングで再会してしまった時、励ましてくれた言葉にものすごく泣いてしまった。
ただそれだけのことなんだけど
死んだらダメだと言われたら
なんだか泣いてしまう
彼と同じように私を愛してくれる人なんて二度と現れないだろうな
彼が幸せに生きていきますように。
なんかふりんしてたひとの話みたいな雰囲気だけど不倫ではないです。不倫はクソ嫌い!
内側に集中して、何が欲しかったのか思い出さないと。
胸が高鳴り、視界が広がって、空気がからだ中を廻る感覚
このために生きたいと、希望のような明るい力が脳内に満ち溢れて五感が冴えわたる。
その感覚を追い求めることを諦める理由は何だ。
愛のためだと豪語していたその口に、今は何の説得力もない。
胸が高鳴り、視界が広がって、空気がからだ中を廻る感覚
このために生きたいと、希望のような明るい力が脳内に満ち溢れて五感が冴えわたる。
その感覚を追い求めることを諦める理由は何だ。
愛のためだと豪語していたその口に、今は何の説得力もない。
人に寄りかかりすぎていた自分を改めよう。
寄りかかられている人も、私と同じく息をする人間で、寄りかかられただけ重さに耐えるエネルギーを使う。
いつまでも寄りかかり続けていたら、その人はただただエネルギーを消耗していくばかりで、疲れてしまう。
私はひとつの体で、息をしてものを食べて排泄をして動いて、自分の自由な意思で動くことができる。寄りかかるものがなくたって、結局生きるためのシステムはいつも万全に整っている。
苦しくて辛くて、泣いても、死にはしない。いくら白髪が増えても、いきなり死んだりはしない。
自分の人生を辛くするのは自分自身だし、何かを自由な意思で探して、快楽を感じるのは自分自身にしかできない。自分が楽しもうと思えないと、何一つ快楽にはならない。
泣いてばかりいて、人に寄りかかることで自分のエネルギーを節約して立っているつもりだったけれど、その人たちがエネルギー切れになることをリアルに考えていなかったのが今回の敗因だった。人のエネルギーで生きていこうなんて、なんとまぁ浅ましい感覚をしていたんだろう。
人を責める資格なんてない。
私だめだ。これじゃ。
簡単なことだ。人に自分を求めるんじゃなくて、私自身の中に動力源を見出だせばいいだけなのだから。
楽しいことしよう。なにしよう!
寄りかかられている人も、私と同じく息をする人間で、寄りかかられただけ重さに耐えるエネルギーを使う。
いつまでも寄りかかり続けていたら、その人はただただエネルギーを消耗していくばかりで、疲れてしまう。
私はひとつの体で、息をしてものを食べて排泄をして動いて、自分の自由な意思で動くことができる。寄りかかるものがなくたって、結局生きるためのシステムはいつも万全に整っている。
苦しくて辛くて、泣いても、死にはしない。いくら白髪が増えても、いきなり死んだりはしない。
自分の人生を辛くするのは自分自身だし、何かを自由な意思で探して、快楽を感じるのは自分自身にしかできない。自分が楽しもうと思えないと、何一つ快楽にはならない。
泣いてばかりいて、人に寄りかかることで自分のエネルギーを節約して立っているつもりだったけれど、その人たちがエネルギー切れになることをリアルに考えていなかったのが今回の敗因だった。人のエネルギーで生きていこうなんて、なんとまぁ浅ましい感覚をしていたんだろう。
人を責める資格なんてない。
私だめだ。これじゃ。
簡単なことだ。人に自分を求めるんじゃなくて、私自身の中に動力源を見出だせばいいだけなのだから。
楽しいことしよう。なにしよう!
