今日は以前から欲しかったお酒が届きました。 先ほどからちびちび、グビグビといただいております。
今日は8時間の勤務でいささか疲れましたが、美味しいお酒のお供に、義弟からいただいた立派なナスを調理しました。義弟は定年退職後、趣味として農業を始めたのですが、本当によく肥えた美味しいナスをくれました。
今回は、なす南蛮と肉味噌ナスに。どちらも美味しくできて、お酒がどんどん進みます。あと、一緒にいただいたピーマンも、昔ながらの香りが濃くて感動しました。朝いただいたのですが、本当に美味しかったです。
美味しいもの、美味しい飲み物は、本当に心を豊かにしてくれますね。
秋本番!食欲の秋の楽しみ
これから秋本番、美味しいものの季節がやってきます。もう30度以上には気温が上がらないようなので、少しずつ美味しいものを楽しんでいきたいと思っています。
料理は正直めんどくさいと感じることもありますが、やっぱり手をかければかけただけ美味しいものができます。スーパーで惣菜や冷食を買ってくればすぐ食べられますが、私は「昭和の人間」なのでしょう、やっぱり自分で作ったものが食べたいんです。
「不味い!」と怒鳴られた過去
実は、料理が苦手な人は多いと思いますが、私も昔はそうでした。結婚してすぐの頃、元夫に**「こんな不味いもん食えるか!」と怒鳴られたことがあります。一応、レシピ本を見て作ったのですが、本当に悲しくて、情けなかった**。
それからも、何度か「不味い」という理由でちゃぶ台返しのようなことがありました。
その時、私は決めました。「もう、この人のためにご飯を作るのはやめよう」と。
元夫は、義母の作る味、作るものしか受け付けない人でした。義母は濃い味付けが好きな方だったので、私にはとても受け入れ難い味付け。だから、元夫の口には合わなかったのでしょう。
食の好みと感謝
食の好みや、美味しいと感じる感覚が合わないと、結婚生活は続かないんだな、と今改めて思っています。
つまらないことを長々と書いてしまいました。
最後に。料理をしてくれる人、食べるものを作ってくださる人には心から感謝したいですね。そして、たとえお口に合わなくても、「食べてくださる」その行為に感謝できる人でありたいです。