今日は体調が優れず、予定していた活動を休むことになってしまいました。予期せぬ休息日となりましたが、無理せず体を休める時間を優先しました。
仲間との繋がり
そんな中、大学の同期と電話で話すことができ、気持ちが晴れました。
実は、母校の創立50周年記念行事で参加する「都立高校校歌祭」という行事の歌唱指導を任されたのですが、どこから手を付けていいか分からず、少し戸惑っていました。
同期にメッセージを送ったところ、すぐに電話をくれ、熱心にアドバイスをくれました。彼の持つノウハウはやはり頼りになり、大まかな自分の考えが間違っていないと確認できただけでなく、具体的な指導法まで教えてもらうことができました。
彼は「指導に行くよ」とまで言ってくれましたが、実際の参加人数がまだ読めないため、まずは自分にできる最善を尽くすつもりです。
歌唱指導の核心
彼から強く言われたのは、「咄嗟に呼吸法を教えても無理。まずは言葉をはっきり言うこと。これに尽きる」ということでした。技術的なことよりも、歌詞を聞き手に伝えることに集中する、という基本を改めて確認でき、迷いが晴れました。
準備期間が短い中で、できれば本番前に一度は参加者を集めて練習をしたいのですが、人前で歌うことに抵抗がある人も多いようです。
それでも、母校の大切な節目の行事です。応援してくれる仲間がいることに感謝し、参加者全員が気持ちよく歌えるよう、精一杯サポートしたいと思います。