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基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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体調不良からの復活と、ホルンへの尽きない課題

 

昨日は体調を崩し、腹痛でバイトを休んで一日中横になっていました。 今朝はすっかり元気を取り戻しましたが、月・火・水とホルンが順調だっただけに、練習ができなかったことですっかり気落ちしてしまいました。

 

ただ、今週末にはまたホルンアンサンブルの練習があります。今日はまだ楽器を出していませんが、体調の影響がないか少し心配です。 でも、アンサンブルの練習を重ねるごとに調子が上向いていくのは本当にありがたいことですし、だからこそ普段の個人練習をもっとしっかりやらなくては、と改めて思います。

 

次の練習に向けて、今、乗り越えたい課題が新たに見つかりました。

その一つは、「もっと響く音を出すこと」です。 お腹の支えと呼吸がうまく行き、アンブシュアがセットされ、喉が開き、息が「ポーン」と飛び出ていけば良い音になる――という理屈はわかってきました。しかし、この「良いセット」がうまくいく時と、どこかが崩れてしまう時の差があり、常に良い音が出せるわけではありません。

 

理屈でわかっていても、身体の動きがセットで連動しなければ、良く響く音は出せません。 オーケストラの曲のように、たった一つの音を伸ばすことに集中するならまだ良いのですが、アンサンブルではメロディーや伴奏で多くの音を繋げます。一音だけ良くても、流れ全体が良い響きでなければアンサンブルとして成り立ちません。 この土台となる部分を、家での練習で克服しなくては、と思っています。

 

そしてもう一つは、フレーズの歌い方をもっと工夫したい、という点です。 これは永遠の課題ですが、フレーズの歌い方は、その時々によって周りのメンバーに合わせる必要が出てきます。自分一人で「こう吹きたい」と思っているだけではダメですね。 アンサンブルなので、自分のやり方をメンバーに押し付けるのは良くないけれども、できることならみなさんも自然に同じように歌って下さると、とても嬉しいものです。

 

さて、今日も良い1日になりますように!練習も頑張ります!