この一週間実はホルンに触っていません 触りたいのは山々だったのですが、明日のイヴェントが最優先 | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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ご無沙汰しております。この一週間、実はホルンに全く触れていません。

ホルンを吹きたい気持ちは山々だったのですが、明日に控えたイベントの準備が最優先だったため、致し方ありませんでした。

 

明日は都立高校校歌祭!杉並公会堂へ

 

明日、私は「都立高校校歌祭」という行事に参加します。

会場は、あの素晴らしい杉並公会堂。私の出身校が今年で創立50周年を迎えるため、この記念すべき年に参加することになったのです。

そして、同期から「音楽指導とピアノ伴奏よろしく!」と依頼を受け、「はいはい」と安請け合いしてしまったのが、この一週間の忙しさの原因です(笑)。

バイトをしながら、ホルンとピアノの練習を同時にこなすのはさすがに無理。そのため、今週はホルンを封印し、ピアノに集中する日々でした。おかげで、もう少しで腱鞘炎になりそうです…。

 

もっと早くから練習すればよかったのに…

 

「もっと前々からピアノの練習をすればよかったのに!」と反省しきり。本当にドジですよね。仕方ありません、もはや**「火事場の馬鹿力」**で、明日はやるしかありません!

ちなみに、私がいた高校は50年前に創立し、最初の1学期は他の高校の空き教室を借りて始まったという歴史があります。

 

理系コンプレックスと校歌との再会

 

当時の私は、数学や理系が大の苦手で授業はサボったり寝てばかり(今考えると恐ろしい)。そんな私の息子がまさかの理系。夫か祖父のDNAがあったのでしょうね。母には「私は物理なんか学校で一番だったのに!」と言われましたが、できないものはできません!理系とは縁がなく、卒業前には化学と物理の先生に「補講に来ないと卒業させない」と脅迫されて(笑)、なんとか卒業させてもらいました。

当時は大学の合格が決まっていたので、「卒業できないと大学に行けない」という状況を先生方が考慮してくださったのです。本当に感謝しています。

高校卒業後、しばらく同期との関わりは少なかったのですが、ある時、「まみちゃん、同期会するから、校歌をピアノで弾いて」と頼まれたのが、この縁の始まり。

その時は持参したピアノが使い物にならず、大変失礼なことになってしまいましたが、それ以来、同窓会や同期会の校歌合唱のピアノ伴奏は、私の担当になってしまいました。ピアノ科出身ではないのに…致し方ありません。母校で音大に進んだ人が数少ないため、頼まれたら断れない私に、このような大役が回ってくるのでしょう。

 

実は…母校の校歌が。。。

 

実は…(小声で)母校の校歌、めちゃくちゃダサいのです。

作曲を学んだ私から見ると、「なんでこんな和音進行なんだろう?」と思ってしまう部分があるんです。その「まともと言ったら失礼ですけれども、和音進行が?」という部分で、なぜか私の指が楽譜通りに動いてくれないのです。

だから、もしかしたら明日は、楽譜通りには弾けないかもしれません…(汗)。

さあ、明日に備えて、そろそろ寝ます。

おやすみなさい。皆さんも良い夢を!