楽譜の読み方その4 | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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アンサンブルって本当に楽しいですね。そして技術の向上に役立ちます。

 

自分が今までできなかったことができるようになると嬉しいし、一人で練習している時には気付かないことも気づけるし、やっぱりどこかの団体に所属して、ちょっと恥をかくくらいの方が学ぶことができます。

 

さて「楽譜の読み方」続けていきます。誰かの助けになれば嬉しいです。

学校の音楽の授業ではト音記号の下第一線のドが「ド」と習いますが、それはト音記号の場合で、ヘ音記号やその他のテノール記号やハ音記号の場合はそれぞれ場所が違います。トロンボーンとかビオラなどの楽器ではよく使います。なので、いろいろな場所に「ド」は移動します。その時のためにこのような楽譜の読み方をやるのです。

 

ある一つの基準となる音か隣同士は二度、一つ飛ばしは三度という音程になるということも少しづつ覚えていけば、そうか完全4、5、8度の時はこんなふうになるのだということを覚えていけば、合わせに行く時、頭で合わせることができるようになります。

音程については後々書こうと思っています

 

⑤が間違っています。読者の方からご指摘がありました。修正したものは、後ほどアップいたします。

⑤のソシドラファソの正しいです。

 

お詫びいたします。