夏休み終わり | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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今日は久しぶりに池袋に行き、洋服を買った。色褪せたTシャツは着たくないので、新しいものを購入その後、夏休み最後の晩餐は2ヶ月我慢した寿司(回る寿司だったけど)こんな味なら、この店はもうくるのはやめようと決めた。また2ヶ月か3ヶ月我慢してワンランク上の寿司屋に行く。

 

夏休みはあと三週間、折り返し地点に来た、毎日の弁当もあと20日頑張れば良い。そうしたら、ホルンに集中できる。

 

今はそのためのインプット期間ととらえ、学びを進めていきたい。

 

17日には松戸ホルンクラブの練習がある。それまでにできないところ一つでも良いからできるようにしたい。

 

何ができないって、薬指を使う指遣いのところ、薬指って普段使わないので、いうことをきいてくれない。

 

オーケストラでも室内楽でも薬指を駆使する曲は殆どないと思う。

 

ただし、コプラッシの練習曲をin Eでやる時はあるあるである。

 

シャープ系の音階もある。でも早いテンポでというのは、なかなかない。できないのは悔しいので、できるようにしたい。

 

楽器を持って練習できなくても、指だけ動かすことは電車の中でもできる。やらねば!

 

今の若い人たちは、私たちが学生だった頃に比べるとテクニックははるかに難しいことができるし、羨ましい。

 

そんなことは私が学生の頃、師匠がよく言っていた。でも、歌うことだけは師匠たちには、叶わなかった。 例えばヘルマンバウマン、この人はとにかくホルンという楽器を使って、歌うことを重要視し、音楽を聴かせてくれた。千葉馨先生もそうだった。指はあまり回らないのでヤマハに無理言って楽器改造に徹した人だったけど、ホルンで音楽を奏でることについては、バウマンに並ぶ人だった。30年近く前、山形県で開催された、国際ホルン協会フェスティバルで、演奏した、サンサーンスの「ロマンス」は私が聞いた中で最高だった。

 

お客さんがお金払って聞きたいのは、音楽なんだよといつも言っていた千葉先生のお言葉は今の私の心に染み付いている。たとえアマチュアでも、チケットを買ってきてくださる方を喜ばせようね。

あなたが笑顔で演奏している姿が見たいんだよ。