昨日の練習を振り返って | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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2日ブログを書いていなかったようですね。

実はこのところ5時に起きることができず(怠けていました)

 

ダメですね。やっぱり朝イチでないとブログはかけません。

 

朝に勝るものはありません。書き物や考え事は朝の暗い時間が一番

適しています。

 

今日ももうお昼、頭がぐちゃぐちゃしています。

 

昨日のアンサンブル練習で、気がついたことが何個かありました。

 

あるパートは6人ほど、いるはずなのに、練習に参加したのは、3人。

その中のお一人が全然きてない方達は何を考えているんだろうか?と

私にぼやいていました。

 

そうです、今のアンサンブルは、1パート6、7人で担当します。

うまい人もそうでない人も一緒です、これはオーナーの方針ですが。

 

練習に来ないで、どうやって本番に乗るんだとお怒りのご様子。

きっとお忙しいのでしょうか、体調を崩していらっしゃるのでしょうか?

 

すでに来年の本番に向かって練習が始まっているのに一度も来ていない人が自分のパートにもいます。

一緒に練習することで、わかることがよくあります。一緒に吹いていると、新しい発見があります。

自分は家では音出しできないので、練習に行くことで、練習できると思っているので、なるべく行こうと努力しています。

(昔は私もよくサボっていましたけど、今は吹けないので、練習しないと!)

 

次に練習の時に、スタッカートの音が潰れたような音になっている方の吹き方を少し変えてみたくて、3分アドバイスをしました。

 

スタッカートって、音を短く吹くのですが、基本息の流れがないと、口先音になってしまいます。昔の師匠が長靴で水溜まりを歩いているような音、これって意外と簡単に治せます。まず息の流れを葱の白い部分だと思ってください。その葱を包丁で刻んでいくと思ってください。

ネギはいきの流れ、包丁は舌です。舌の先で、tu, tu, tuとついていけば、良い音になります。楽器を持たずに息を吐いて、たくさん吸って、ティッシュを手に持って、人差し指でもOK、息が届くくらいの10cmくらい先に用意して、このtu,tu,tuをやります。

 

そして指先に息が感じられればOK、ティッシュだと、動きますが、殆ど大きくは動かずそったままです。これが息が流れている証拠です。

 

この感じで楽器を持てば、息の入った素敵な音が出るはずです。とアドバイスしました。

 

長くなりましたので、この辺にします。

 

Have a good day to you.

「今日も雨、雨ばかりだと心も少し憂鬱になりますね。いつも週末に自転車で1週間分の買い出しに行くのに、今日は行けません。

あるもので、過ごします。電車賃かけなくてもなんとかなります。明日晴れるといいですね。」