朝ドラにハマっている私、今日は舞ちゃんがオババとお別れ、なんだかもっとオババと一緒に居てほしいと思ったのは私だけではないと思います。そして最後に私にとっては最高の克典お父さんがまいちゃんを抱きしめる前と後がもう素晴らしすぎました。
高橋さんっていつもその役にハマっているし、どんな役をやっても実在しているかのように演技されます。
前の朝ドラだったら、雨が降っている日はもう気分が憂鬱になってしまうのに、今の朝ドラは雨の日でも気分は少し晴れです。
ピアノの練習も基本的な技術を磨くことと、どんな音楽を作りたいかという設計図みたいなものが必要です。
今日は、バッハをもう少し磨きをかけたいです。
バッハの楽譜って基本的にバッハが書いた楽譜には強弱、フレージングとか書いてありませんし、だから言い方悪いですが、自分の好きなように演奏してもOKなんです。だからと言ってやりたい放題も良くありません。その時代の楽器でなく、今の楽器で演奏するという条件のもとで、どれほど強弱をつけるのか、フレーズはどうするのかは、簡単に決めることが出来ません。
その当時のバッハの演奏が残っていたら、どんなにいいかと思いますが、残された楽譜から想像をするしかありません。
そこなんです。
今、多くの方が音源を自由に聞くことができます。だからバッハの曲の音源を探すとたくさん出てきます。
それは決して正しいとは言えないものもあります。
音楽に正しい、正しくないはないのですが、これをコピーして演奏するのはどうかなという演奏もあります。
だからこそ、楽譜を読む力についてよく語られるのです、バッハについてはもうどんなに語り尽くしてもこれが良いというものはないと断言します。
もしかしたら、私と同じような考えの人もいるかもしれないし、私と全く違う考えの人もいるでしょう。
バッハの模範演奏?バッハをどう弾くかというのは、個人の自由です。極端なやり方をしなければ受け入れられます。
しかし、聴いている方が喜んでくださるようにするにはどうすれば良いのか。
それを書きだすと明日の朝になっても終わりそうにないので、今日はこの辺にしておきます。
続きはまた明日。