このところ暑い日が続いていたので、今日も半袖でバイトに行ったら、帰りととても寒くて残念な一日でした。ヴァレンティンの散歩は冬の上着を着ていきました。
今日のバイトは要支援児の見守りでした。
このことをブログに書くのは良くないと思いますので、詳細は割愛します。
でもある子供が、ある種の障害を持っていたとしても、私は、その情報は聞かなかったことにしてその子とかかわりたいと今日は思いました。人間だれしも個性があります。それが、障害ゆえなのか、それともちょっと個性が強すぎるのかは、だれも決められないと思います。
その子が自分の思い通りにならないとすぐ手が出てしまうというのはs個性だと思います。手が出たら、どうして手を出していけないかの理由を説明して口で言えるようにするようにするのが私たち大人の役割だと思います。
誰でも自分のおもちゃを取られたら、起こります、手が出ます。それはいけないよ、なぜならばという理由を大人は説明する役目があると思います。
大人は誰でも知っています。自分が使っている物を取られたら、「返して下さい」ということを。でも兄弟が少ない現代、自分の使っている物をとられたら、悔しくて手が出てしまいます。手でなくて「返して」ということを教えなくてはなりません。
現代、兄弟が少なった今大人が、教えなくてはならないと思います。人が使っていたものを使いたい時は、使っていい?と問うことが必要だということを。
長くなりました。子供たちに教えなくてはならないことが多くなりました。それを親御さんだけでなく、関わる人達で教えていきたいを思います。