良い姿勢とはどんな姿勢? | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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今日は風が強く洗濯物があっという間に乾きました。

 

ありがたい事です。

 

雨が降れば家の中に干しますので、カラッと乾きません。

 

また、大雨の被害にあった方々には大変恐縮ですが、東京って意外と大雨とかの被害ってないですね。住んでいるところは、荒川のそばで、数年前氾濫すると言われましたが、氾濫せずにすみました。

 

ありがたいことですが、被害の出た地域の方々には申し訳ないです。

 

命を得て、ありがたい環境でいきていけること感謝します。

 

さて、あなたはピアノやホルンを演奏する時の姿勢について考えたことありますか?

 

よく学校で、「気をつけ」とか「良い姿勢」ということを言われますが、あなた「良い姿勢」ってどんなものか考えたことありますか?

 

良い姿勢とは、何かしようという時にあなたに合った体の使い方です。

 

例えば、ピアノを弾く時はどんな姿勢が「良い姿勢」なのでしょうか?

 

小さいお子さんには、ピアノという楽器はもともと大人が演奏するように作られているので、指が小さいお子さんには、無理があります。

 

だから私は小さいお子さんにはバイオリンをお勧めします。バイオリンなどの楽器は大人のサイズの2分の1、4分の1、8分の1というように、小さい子供でも楽に演奏できるような楽器があります。

 

ホルンは大人でも重い楽器ですので、「キンダーホルン」と呼ばれる子供用楽器があります。

 

無理な姿勢を取らずに弾ける楽器から始めるのが良いと思います。

 

ですからどうしてもピアノを習わせたいという親御さんには、高さが調節できる椅子、足台を購入することをお願いしています。

 

電子ピアノの良いところは小さな指でも音が出ることでしょうか。

 

足がしっかり地面(足台)について自分の体を支える、腰で体の過半身を支える、目線の先に楽譜がある(グランドピアノでは、見上げるようになります。上の方が見にくいと思います。

 

首は固定せず自由に動けるようにしますが、頭は首の上に乗っていますだから頭が動かせるように緩める必要があります。

 

良い姿勢とは見た目ではなく、本人が楽に楽しく演奏できる姿勢です。

 

よく You Tubeを見て、それを真似している人を見かけますが、それよりも基本の「き」で足と腰、頭が良い位置あり、演奏することが楽になっているのが「良い姿勢」と思ってください。

 

人の顔は皆違うように「良い姿勢」は人によって違います。

 

鏡を見て作るものではありません。

 

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