また眠れない夜になってしまいました。明日は日曜日なので、多少夜更かししても大丈夫でもそれが習慣になってしまったら困る。
今夜は、小学校低学年が読んで欲しい本のリストアップをしていた。
読書はどんな効果があるのか、いろいろな方々がこんな良いことがあるとたくさん述べられているが、一つに国語力をつけられる。情緒が豊かになる。集中力が身につく。
本を読むことで別世界を知ることができる。
だから小さい時から、親が時間を決めて読み聞かせをしたら良い。
夜寝る前は疲れてできないというならば、お風呂から出た時でも良いし、夕飯の前でも良い、毎日読んで聞かせてあげれば良い、同じ本を何度読んでも良いし、図書館でかりてきても良い。
大抵の絵本は1000円以上するので、月に何冊も買えるものではない。それでも月に1冊づつ買えば1年で12冊になる。
私の絵本を選ぶ時の決め手は、絵だ。絵が綺麗な本、色彩豊かな本を選ぶと子供は、そこから絵や絵画に関する興味を覚える。将来インテリアデザインを手がけるかもしれない。
将来は人の手でする仕事は減るだろう。センスの良さが重要な仕事が残るだろう、そういう時代に生きる人間には、いくら受験勉強ができて良い大学、良い会社に行ってもそんなに給料もらえないだろうし、生きづらそうだ。それよりもクリエイティブな仕事、何かを生み出す力が求められるに違いない。
そんな大人になるにはやはり読書は必要である。
ワインはエチケットで選ぶと間違いないと教えてくださった方がいた。
そうデザインとか色のセンス、見た人がこれはいいと思うようなエチケット=これはワインを作った人のイメージとかで作られるのだろうか。
そうすると間違いないと最近確信した。
難しいウンチクを傾けずに香りと味を味わうワインは本当に美味しい。
そういうセンスを磨くのにも絵本は絵で選ぶこと理にかなっていると勝手に思い込んでいる。