昨日、ブログを書いて寝ようと思ったら、書かずに寝てしまいました。
今月は毎日1日も欠かさず書こうと決めていたのに、残念です。
昨日はバイト初日でちょっと疲れたかもしれません。
学童保育のお手伝い、子供の遊び相手は久しぶりで楽しくもあり、ちょっと緊張してしまったかもしれません。
子供って本当に想像の神様のようです。パズルは私もすきですが、何回かやるうちにコツを掴むようですね。それから年の低い子供はしっかり上の学年の子供がやるのをじーっとみていてやり方をおぼえようとしています。
音楽の指導もそうありたいと気がつきました。年上の子がやっている様子をみて年下の子供がそれをまねようとする、できるようになりたいと思う。
そういうことって大切だと思います。
大人が教えるのではなく、子供同士で学んでいく。
娘の通った小学校には学校内で子供たちの縦割り組織を作り、年間行事の中で、お兄ちゃん、お姉ちゃんが妹、弟の面倒を見るということが、行われていました。それをみて育ちますので、妹、弟だった子供たちがお兄ちゃんお姉ちゃんになったときはしっかりしたの子の面倒をみることができるのです。
ただ国語、算数を学ぶのだけではなく、子供たちの社会で、遊びを覚えたり、一緒に遊んだりすることって学校の役割ですね。今は兄弟も少なく、兄弟ケンカとかの経験のない子供が増えています。
でも私にとっては久しぶりに子供たちに接することができて、本当に良い時間を過ごしました。
子供が時々天才に見えるのは、子供らしさの裏返しです。天才ではなくて、子供らしく行動するから大人から見ると天才に見えるのでしょう。
子供のレッスングループレッスンで、できたら一人一人が伸び伸びと育つと確信しました。