昨日のびわ湖マラソンで2時間4分台で一位になった方がいらっしゃいました。
その昔前の東京オリンピックの頃は2時間10分台で走るのが普通だったのに、10分も早くなったこと。
これは人間の能力をどのように発揮してできた記録なのでしょうか?
科学的アプローチに基づいたトレーニングや食事の成果なのか履いていた靴や服、自然の風とか温度とか様々な要因が導いた記録なのでしょう。
今のクラシック音楽界では、やはり前の東京オリンピックの頃が標準とされていた大学生のテクニックは今や中学高校生でも演奏できるレベルとなり、今の大学生は彼らの先生たちが学生だった頃のレベルとは様変わりしています。
それと共に、アマチュアの方々のレベルも上がり、プロ顔負けの演奏をされる方が大勢います。
その中で、音楽を演奏する喜び、聞く喜びを楽しみにされている方も多いと思います。
さほど練習しているように見えないので、誰よりも早く、大きく、小さく、高い音域も低い音域も完璧にこなす方が増えていることは、喜ばしいのですが、練習してもなかなかうまくならないと思い込んでいる方もいらっしゃると思います。練習する環境が整わない方もいらっしゃると思います。
そういう方々に短い練習時間でもうまくなれる方法をこれから考えて生きたいと思います。3月はそうです。音楽の基礎編として、「音符の読み方」に続き、「楽しいリズム」そしてまた「楽譜の読み方初級編」をyou tubeにアップして生きたいと思っております。
私にできることは少しでも、皆さんの笑顔がみたいので、続けて行きます。
3月は毎日ブログを書くこと、誓います。(とでも書かないと怠けてしまいそうなので)