Eテレを観て | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

基礎から学ぶあべまみ音楽教室

「正しいリズム、楽譜が読めて、美しい響きを求め、音楽演奏は楽しく」を大切にレッスンしています。世界にたった一人の貴方の演奏で多くの人に笑顔の花を咲かせませんか?オンラインでのレッスン、出張レッスンをしております。体験レッスンを受けてみませんか。

 

日曜日の夜はEテレの話題になっています。

あべまみ音楽教室 本日も私のブログにお越し下さりありがとうございます。毎日たくさんの方にお読み頂き、心より感謝しております。私に生きる喜びを与えてくださっています。詳しいことはホームページをご覧ください。

今日は3番、4番やりましたが、英雄ってその前の1番、2番と違って、ベートーベンらしいというか、彼自身のやりたいことをやっている交響曲だなと改めて思います。

 

ホルンをうまく活用しているところに特徴が見えますし、3楽章の1小節を一拍ととって、4つで振ると8小節単位でメロディが完結します。

 

そう思って演奏すると踊りながら歌をうたっているように聞こえます。

 

このやり方はベートーベンの交響曲の中では、8番、9番と受け継がれていきます。

 

さらに3楽章のトリオの部分はホルン3人でトリオをやります。本当は「トリオ」というのは3人で演奏するという以外に意味があります。

 

早いテンポですので、結構難しいです。

 

指でやろうとするより、指に頼らずナチュラルホルンのように吹くと指の心配をしないだけ、吹きやすかったりしますが、2番ホルンは下の音をはっきり出さなくてはなりませんので、うまく指でしっかりと吹かなくてはなりません。

 

うまくハモった時は本当に美しく、英雄に「おーいよくやったな」って呼びかけられているようです。

 

英雄といえば、リヒャルト・シュトラウスという作曲家が「英雄の生涯」という曲を書いています。

 

この曲も「英雄」によく似ていて、ホルンのドミソの音でテーマが演奏されます。

 

リヒャルト・シュトラウスはベートーベンの「英雄」を知っていてかいたのでしょうか?

 

面白いことを考える人は「AUの障害」と書く人がいます。

 

ところで、8番の交響曲は今回のシリーズでやらないのでしょうか?「もうやりあきた』でしょうか?この曲終わりの部分が「もうくたびれた」と聞こえます。

 

それを何回もやりますので、本当に最後は「ああくたびれた」と聞こえます。

 

ベートーベンって学校の肖像画は怖い顔をしていますが、意外とお茶目だったのかもしれません。

あべまみ音楽教室 詳しいこと、体験レッスンの申し込み等はホームページをご覧ください。

あなたのお悩み、ピアノ、ホルン、将来のこと、なんでも1対1でお話しながら解決しましょう。